ゆとリーマン

ゆとリーマンさんのプロフィール

簡単な自己紹介です。

プロフィール最終更新日:

はてなID
Slugger
ニックネーム
ゆとリーマン
一行紹介

簡単な自己紹介です。

自己紹介

こんにちは



平成へたれゆとリーマンです。」






・年齢


 23歳。








スペック



身長は168cm


ゴリマッチョ


顔は下の中くらい


明るく振る舞うが実は打たれ弱い


コンプレックスの塊(自分の事を変えたくてたまらない、自分に自信がない)


しかプライドが高く、あまり他人の意見を聞かない。








職業


メーカー勤務





僕は平成生まれゆとり教育に、ちゃぷちゃぷ浸かってきました。

日本の大人社会で生きていく人間として必要スキルが欠落してます。いわゆる「ゆとリーマン」ですww






・将来の目標

こんな私ではありますが、両親には感謝しています

将来は起業をして、自分だけではなく両親に少しでも楽な老後を送らせたいと考えてます







【簡単な生い立ち】


私は3歳より野球をしてました。

小学校中学校共に順風満帆に過ごしてきました。(自称チームの中心選手的な存在!?)

高校時代甲子園常連校に推薦で入学し、華の高校野球ライフが待っていと思ってました。





しかし、高校三年間での公式戦の出場機会は・・・無しです。orz

人生で初めての挫折を味わいました。

高校野球というものは注目されるが故に、普段の学校生活にも影響しました。

地元友達学校クラス野球の話をする時に、





「俺、ベンチ外(スタンド)だよ」と言った時の気まずさたるや。。。





かたや、レギュラー選手オーラと言うか自信というか、全てが羨ましかったです

もちろん女の子の食いつきも全然違います





強豪校の為、夏前に戦力外通告も受けました。ww





練習はもちろんボール拾いと声出しのみ。練習着はもちろんピカピカです。





家に帰って、綺麗な練習着を親に出さないよう、帰宅前に公園であえて汚してから帰っていた事も多々ありました。ww 申し訳ない気持ちで一杯でしたねww


毎日朝の5時前に起きて、お弁当を作って、汚れた練習着を洗濯してetc...

高校野球(学校生活含む)では悔しい思い出しか残っておりません。









このままでは終われないと思い、大学受験を目指します。


大学でも野球を続け、卒業後は野球選手(実業団も含む)になり、皆を見返してやりたいという気持ちでいっぱいでした。





野球だけで終わる事は嫌だったので体育の教員免許も取得できる大学受験しました。

大学地方国公立大学スポーツ推薦で合格し、華のキャンパスライフが待っていると胸を躍らせました。





しか大学時代は、殆ど坊主学校行事には参加をしない。まゆげボーボーにしないと監督鉄拳が。。。


授業には野球の練習着で参加する時もありましたww



オフ年末年始の2週間のみ。。。






ケガにも悩まされました。

1年目のオフシーズン人生初の大きなケガで手術をする事に。しかリハビリ期間は2か月で、すぐオープン戦。。。。

 3年生の時は、ぎっくり腰と太ももの肉離れ。。。



ケガと戦った4年間でした。痛いとは言えない環境でしたが試合に出させていただいていたのでやりがいはありました。






また、地方リーグのため大学内で野球部の知名度は低く、高校野球の様な応援はほとんど無し、

正直、大学内で野球部ちょっと浮いた存在でしたww








最後リーグ戦(4年の秋)が終わり、同期のメンバーライバルチームのメンバー就職先(実業団プロのチーム)が決まる中、私はどこからも誘いがありませんでした。

私の競技生活としての野球人生が静かに終わりました。



今、振り返ってみると、競技スポーツとしての野球は本当に厳しかったです。



今、お金10億円貰えるとしても、あの大学時代をもう一度したくはありません。



しか大学時代高校時代の様にユニホームを敢えて汚す必要はありませんでした。ww

レギュラーとして試合に出させてもらっていたからです。





実際、とても小さくではありますが取材をして頂き、新聞インターネット自分が写った際、親が喜んで切り取っていたのを覚えてます。ある地方での選抜メンバーに選ばれた際は、お赤飯が出てきました。ww





高校時代試合ユニホーム大学時代試合ユニホームを見比べると、同じ白色には到底見えなかったです。






「あんたったらしょうがないわねー!!」








と親がユニホームを嬉しそうに手洗いしていた事もありました。

両親には感謝しても、感謝しきれません。




そんな親に素敵な老後と、私自身もキラキラした人生を過ごしていきたいと思ってます

そのために自分自身に今は投資をして、自分の「価値」を高めていきたいと思ってます