Z99

Z99さんのプロフィール

重森誠仁

プロフィール最終更新日:

はてなID
Z99
一行紹介

重森誠仁

自己紹介

これまでの経緯

1978年沖縄県出身

幼稚園小学校中学校高校時代*1沖縄で過ごす。

高校卒業後、大学臨床心理学ゼミ所属。動作訓練法や催眠などを学ぶ。途中で人類学に方向転換。大学3年の冬、インドネシアはバリ島の側にあるレンボガン島呪術手かざしによる病気治療集団)の調査に赴く。

大学卒業後、大学院に進学。尊敬できる指導教官同僚・先輩に恵まれ、思う存分読みたい本を読む。2002年2月ケニア東海岸地方の山奥にて、妖術(あるいは呪い)の現地調査を行い、修士論文「呪われる方法 ―人類学的妖術研究の動向とその新たな展望」執筆

そのまま博士課程まで進むかと思いきや、2004年の春、色々あって研究から足を洗うことを決心。

大学院卒業後の2004年4月からプログラマとして都内某所の企業就職。その後、某製薬関連企業にて解析担当者(の卵)として勤務。SASプログラミング技術と、生物統計学に関する知識を高める。

被曝から逃れるために2011年11月会社を辞めて東京から沖縄帰郷農業従事したり、塾講師をしたりしながら、沖縄ミリタイ生活エンジョイ中。


過去の業績(論文研究計画書研究っぽい活動

  1. 重森誠仁 2000 「研究計画書一橋大学修士課程入試研究計画書*2
  2. 重森誠仁 2001 「現実はいかにして可能か─インドネシア、レンボガン島の事例より北九州市立大学 文学部 人間関係学科 卒業論文
  3. 重森誠仁 2002 「生活に役立つ人類学Webマガジン factreeにて連載(2002.7.6~2002.9.25)
  4. 重森誠仁 2003a 「不確定性を飼い馴らす─物語論的解釈を用いた妖術研究の課題の概要一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 M1小論文
  5. 重森誠仁 2003b 「修士論文構想発表一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 修士論文構想発表用レジュメ(於:宮地ゼミ
  6. 重森誠仁 2004 「呪われる方法─人類学的妖術研究の整理・検討とその新たな展望一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 修士論文
  7. 重森誠仁 2009 「『シリーズ治験』:プラセボ効果のメカニズム」 株式会社アクロネット 社内報
  8. 重森誠仁 2010トラウマとしての沖縄戦─沖縄住民のPTSDに関する疫学調査に向けて」 トラウマティック・ストレス学会第9回大会 共同研究

その他のコンテンツ

大学サイトで連載していた、赤裸々な悩み相談系のコンテンツである「逆相談室」や、サクティ関連の「卒業論文写真資料」といったコンテンツも、下記トップページから閲覧可能ですので、興味のある方はご覧下さい。

ウェブアーカイブ


ライフワーク

  1. 「複雑な現象を複雑なままクリアカット記述する」という実践が抱える問題─「そもそもどのような基準に基づいて我々は現象の複雑さの度合いを決定すべきなのか(複雑な現象をどこまで複雑に記述したらよいのか)」─に取り組む。現象を複雑に記述しようと思えば、いくらでも複雑に記述することができる。それでは、現象記述における適切な複雑さとは、どのようにして決定されるものなのだろうか?
  2. 呪術科学という区分について一端思考停止し、「どのようにして何かが「分かる」ことになるのか。どのようにして「分かる」という現象が生じ、そのことが複数の人々の間で共有されるのか。どのようにしてなんらかの秩序がリアルもの(当たり前のもの)として真に受けられ、かつ共有されるのか。」について思考する。具体的には、「ある薬が効く」ということを、我々はどのようにして「分かる」ことができるのか。その際に依拠される生物統計学という体系の正当性妥当はいかにして保証されているのか。特に、「薬の投与→病状の改善(or副作用)」という線形的な(=単純な一次方程式的な)因果関係規定することは、いかにして可能となっているのか。」等の問いに取り組み、「科学技術人類学」を一人勝手に楽しむ。
  3. 偽薬プラセボもしくはプラシーボ)が効果を発揮するメカニズムを解明する。どのような条件が揃えば、プラセボ効果は生じるのか?
  4. 自分沖縄人ではない」と深刻に考えて苦しんでいた10代の頃の自分を、何とかして成仏昇華?)させてあげたい。
  5. 美味しい野菜無農薬肥料で育てる。
  6. 身の丈で生きる。
  7. ささいなことに驚きや幸せを感じつつ、日常謙虚淡々と生きていきたい。

趣味

農業人類学三線カラオケ散歩(美味しい料理を出す店探し。風流のある路地捜し)。サッカー卓球水泳写真バレーボールを地面に落とさないように可能な限りずっとトスとかレシーブを繰り返すこと。短歌読書。あるなんらかの言い回し比喩なのかどうか、比喩であることが忘れられた比喩比喩なのかそうでないのかを考えること(=言葉について考えること。語りについて語る方法を洗練させること。)。


好きな歌手団体

THE BOOMCocco元ちとせ中島みゆき中西圭三TMNOASISサカナクション南こうせつチョーヨンピル武田鉄矢

メールアドレス 1