あーちゃん

あーちゃん's Profile

FTとSEBをこよなく愛しています♡^▽^♡ ♪

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あーちゃん
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FTとSEBをこよなく愛しています♡^▽^♡ ♪

Self introduction

――――帰り道、、、、

すっかり寝てしまったハッピーを抱きかかえて歩く。

遥か頭上には、白いかすみのようなMilky Way――――。

となりには、重wい本をかかえた滅竜魔導士♪

もんくw垂れるワリにwなんだかんだいって、

ちゃんとしてくれるんだから♡///

「ねぇ、、ナツ、、生まれ変わり、、って、信じる?」

「ん゛ーーーーんっっ、、、」

「あたしっ、あると思うんだ♪だって、、なんだか〝なつかしい〟って

思うコトあるでしょ///、、、きっと、前世ハンナと逢ってるかも、、、♪」

巡り巡ってまた、逢える―――― 。

please, don't go to the Milky Way. 2++

「………… なぁ、ルーシィ、、〝あまのがわ〟なんか行くなよ!!」

「へ///?」

「あこわ、離ればなれになった奴らが橋を渡るんだろ///

…………オレらにわ、、カンケーねぇ~しっ///!!てかっ!

お前らの話///まる聞こえすぎwだろっ///」

「あっ///」

――――あの彼のコト、好きなんでしょ

しまったぁww/// ナツ、耳いいモンねw///

どうしよ~~///まいったなぁww///

気まずいよ゛wwww////((泣

「…………ごめん、、ナツには関係ないよね、、、」

――――オレらにわ、、カンケーねぇ~

はっきり、、言われちゃったなぁ、、、ショック!!

ヤヴァい!!もう、、、泣くかもっっ///

だっこしてる、ハッピーフカフカの毛並に顔をうずめ、、、

涙を隠すと、、、ぐるぐるwネコらしい音がきこえる…………

歩く気力も失って、、、一人、、、立ちすくむ――――

「?どうしたルーシィ??」

ナツが声をかけてくれるけど、、、

「歩かねぇ~と進まねぇぞ!」

「疲れたのか?たくっ、しょwがねぇ~なぁ///」






町への道は一本道――――

サイドテールの髪が肩で揺れて、、、

風が、草木の頭を撫でる、、、、

ざわ、ざわ、さわ、さわ…………。


聞こえるのは、押し殺したあたしの泣き声と風の音――――

――――わかってたハズでしょ、、ただの仲間だって

期待をしてはイケなかったのに…………

思えば想う程、胸が苦しくて、、、

涙が止まらないの、、、お願い!、、、とまれ!!


ぎゅっ!っと抱きしめたハッピーが温かくて、、、

ぐうう~ん…… 腕の中でちいさく鳴いた――――

「…………ホレ、、重てぇwけど、ガマンしてやるっ///」

「??」

顔を少し上げて、、、ハッピーの毛並の間から覗くと、、、

本を下に降ろしたナツが、あたしの前でしゃがんでた?///

「本わ後から持ってきてやんよっ、泣く程疲れるまでガマンすんなよなっ///」

…………これは、、ιι いわゆる、、おんぶスタイルw///

「ち、、、ちがうの、、、、ナツ///」

「??何がちがウ??」

「ちがう!ちがうっ!!全然ちがうっ///そうじゃないのっ//!!」

「!!ぢゃwなんだよっ///なんでっ泣くんだよっ///」

だって、、あんたがっ!!関係ないってっ、、、!!さっき、、、」

「さっき?、、、、あ!、、ああ゛…………アレ?、、ιι、、、 」

――――ナツはゆっくりと腰を上げると、、、

「………… ハァ~~、、、、、///」

大きなため息をついた、、、。

ルーシィ、、、アレわ///、、そ~ゆ~意味で言ったんぢゃ~ねぇ~ぞ、、、///」

「………… じゃあ、、、どーゆー意味よww??、、、グスっん///、、、」

目の前のキミは、、、――――

「…………アレわ~だなぁ///、、こ~ゆ~意味だよっ!! 」

「!!///」

――――ハッピーを抱いたままのあたしを、、、、

まるごと、、、その両腕で、、、包み込んだ――――!

「え///ええ??///」

「オレわ!ずっと!!何があっても!離れたりしねぇから!!

――――だから、、、!!」

〝オレらにわ、、カンケーねぇ~〟

「って、、言ったんだ///、、、ちっとわw分れよwwバカ///」

「……………………うん///、、、ごめん///」

腕の中のハッピーが動きだす、、、

「…う゛ぅ゛~~~んっ!オイラwくるしい゛www!!」

二人の間にはさまれて、、、とんだ災難を受けたもようw///

告白するならwオイラがいない時にしてよねw二人とも!!

もう!みてらんないよww」ぷくくw♪

「///!!」×2ιι

ネコなのに、、タヌキ寝入りが得意なんですw((笑

「か///帰るゾ///」

「う、、、うん///」

…………横を歩くナツの横顔を見ながら、、、

――――〝あまのがわ〟なんか行くなよ!!

あの時、ナツはそう言ったんだよね///

まりにもwナツらしい発想に///ちょっと可笑しく笑って///

あたしもこう答えたんだ///

天の川には行かない!だってっ、ナツと離れるコトなんて!ないんだから///

――――ずっと、となりにいてね///ナツ♡///」

「おう!!///まかせとけ!!」

「…………今度はちゃんと、〝好き〟って言ってくれる?///」

「!!お///おう!!///それも、、、オレにまかせとけ///!!」

「…………うん///まかせたからね///♪約束よ♡」


――――あの日の出来事は一生忘れない

ナツ――――大好きだよ――――

それから数日後――――。

ハンナが亡くなったことを新聞で知った、、、。

小さな記事だったけど、とある名の知れた企業

会長夫人逝去――

と、そう書かれていた…………。

ハンナは無事、あの橋を渡れただろうか――――

毎年、7月7日になると思い出す

どうか、雨が降りませんように、、、

あの川に橋がかかりますように、、、

二人がまた、巡り会えますように、、、









ぎゃwww!!こんなksでごめん///

ここまで読んで下さり///ありがとうございます!!

また、がんばります///(*^▽^*)