はまちゃん

はまちゃんさんのプロフィール

中等度うつ病体験者はまちゃんが綴る昔と今の日々是好日

プロフィール最終更新日:

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ニックネーム
はまちゃん
一行紹介

中等度うつ病体験者はまちゃんが綴る昔と今の日々是好日

自己紹介

はじめまして

私は、23歳でうつ病にかかり7年間闘病生活を送りました。

共同作業所看護師リハビリ勤務を経て断薬社会復帰に至るまで。

そして結婚36歳での初産。

新たな生活と身心の成長の日々。

一日一日を大切に生かしていただいています


 わたし自身、保健福祉活動に携わる仕事していたにもかかわらず「うつ病」になりました。その為に職場から離れ治療に専念しましたが、復帰後に再び再発し「自殺未遂」まで起こしてしまいました・・・人生どん底を味わいました。

どれほど「生きる」事が難しく、また苦痛であったことか。


しかしこの経験を通しなぜ、私がうつ病になったのか、「気づいた」事がありまし

人生に起こる事はすべて理由がある」と思います


自殺未遂したのに、命があったこと」



 これは、私にとって奇跡であり「目覚めろ」と叱られたかのような気づきもありました。

 当時の私は、意思も弱く精神の輝きもなかったと思います

こんな私が人のためにお役に立てるような人になるためには、まず自分自身が苦難を乗り越えないといけなかったのだと思います

その後の私は「何もかもすべての事に感謝できる!」と言う事に気づきました。


「思う」のではなく「体感」していきました。



自分が生かされている事、何かをして人のお役に立てることなど、そんな意識自分の中で見事に鮮明に自覚できるようになっていきました。

そして、「わたしは何をすべきか?」と言う事に気がつくことができました。

わたしわたし経験を通して、周りで苦しんでいる人や悲しんでいる人、迷っている人たちの「光」になりたいと思うようになりました。

一度しかない人生、2回目の命を頂いた人生です。

今後自分が何をしたいのか?!という道を見つけることができて私は本当に幸せです。



うつ病体験して人生が変わりました。

うつ病体験したことでゼロから新しい自分スタートすることができました。

後悔はありません。


自殺未遂…でも命があったこと。

心の底から感謝しています

こんなにもしあわせを感じることができるようになったから。

こんなにも素敵な人々との出会いをいただいているから。

わたし自分家族地域の人々、日本世界の人々の幸せを願う一人です。

自分に愛を。

となりの人に愛を。

自分の国そして遠い国の人にも愛を。

一人でも多くの人が感謝幸せを感じられる世の中に。

そんな思いで今日も生かしていただいています

最後に、

このブログではうつ病体験者はまちゃんの再発予防を意識した日々の生活の仕方

、考え方などを中心にした内容で書いていきたいと思います

うつ病の原因や経過は人それぞれです。

私の体験がどなたかおひとりにでもお役にたてるのであればうれしいなと思い

書き起こしていきたいと思います


ありがとうございます^^



わたしプロフィール


年齢:1981年まれ 

職業精神科病棟勤務 ありがとう講師 

   H29.4月~初めての育児に奮闘中

性格:素直・明るい・ポジイブ直感思考

趣味簡単お菓子づくり・キャンプ自然の中で過ごす事・公園などの散策睡眠

好きな食べ物刺身いくら、イカ山わさびタコ、つぶ)

       お酒・母の手料理手作りお菓子

苦手な食べ物:なまこ

好きな事:家族と過ごす時間自然散策・人の話を聞く事・人間ウオッチング

     笑い文字を書くこと

嫌いな事:人ごみの中で過ごす事、自分を傷つけること

     音を立てて食べること、音量が大きいこと

資格:正看護師保健師ありがとう講師 

職歴:保健師歴2年 看護師歴5年


座右の銘

マザーテレサ:どれだけいい仕事をしたかではなく、

        どれだけ心を込めたか

◎越塚勇人さん:

口は人を励ます言葉感謝言葉を伝えるために使おう 

耳は人の言葉最後まで聞くために使おう

目は人のいいところを見るために使おう

手足は人を助けるために使おう

心は人の痛みが分かるために使おう





♡将来の夢♡

自殺予防の観点を含め千歳にある農地活用精神障害者ひきこもりニートなど社会で生きづらさを感じながら生活している人々を中心に園芸や笑い文字講座、リラクゼーション活動などを通して心からリラックスし自らの生きる力を思い出し自ら社会復帰に向けての英気を養える場所を作り提供したい。


そして、多世代が共に生活できる施設建設し損得感情ではなく心から互いに助け合い、協力し合いながら生きることが当たり前にできる場所を作りたい。

そのために人々が笑顔になっていただけるしごとをし、40歳までに経済に困らない環境を構築していきたいと考えています



以上 

最後まで読んで頂きありがとうございました。