あらん@浪人プロ講師

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あらん@浪人プロ講師
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こんにちわ!!


浪人数学講師@あらんです♪



去年、一年浪人を経て


現在 大学バスケサークルに入って

バスケをしたり


そのバスケサークル内で

可愛い彼女ができたりして

とても充実した生活を送っています


でもこの華やかな生活というのは

去年のぼくから想像もできませんでした。


本当に一年間頑張ったか

今の生活があると思っています



というのも、

ぼくは高校3年生の時7月まで

部活をやっており


その段階では大学受験なんて

まだ実感のわかない世界でした。


「本当に受験なんかするのかなぁ」

そんな気持ちで過ごしてました。



成績に関していうと

中学時代

可もなく不可もないような成績でした。


しかし,高校に上がりバスケ部に入ると

元々バスケが好きだったこともあり

部活に打ち込むようになりました。


それまで

中学ではなかった朝練が始まると


”週に3日,朝5時半に起きてバスケ


そんな新しい生活

組み込まれていきました。


中学では部活勉強を両立しており

そこそこの成績をとっていたので


高校でも同じ要領でいけるだろう」

と思ってました。



けれど現実はそんな甘くありません。


朝練が6時30分に始まると

8時まで1時間トレーニングをし

8時40分からは授業。


早起きをし

運動をした疲れている身体


”集中して授業を聞け”

という方が無理な話です。笑


もちろん授業は起きているはずもなく


全授業爆睡


授業中寝ることにより回復した身体

放課後部活に再び参加し

7時半までハードトレーニング


そして

家に帰る頃にはすでに夜の9時。


クタクタになったままご飯を食べ

リビングソファに飛び込み


面白そうな番組をぼーっと

11時くらいまで観る。


そのままお風呂に入り、出たら

翌日の朝練にそなえて

ベッドに飛び込み、ひたすら寝る。


授業の復習や宿題

なんかやっている暇などもちろんありません。


それ以前に授業を

まともに聞いてないので


復習のしようがないのです。



そんな生活を送っているうちに


みるみる成績は下がっていき

それまでクラスで真ん中くらいの成績が

クラスでは常にワースト



その頃のぼくは

部活に夢中になっており

大学受験に関しては


受験まで時間あるしまだいいや♪」

とまでしか思っていませんでした。



親にも成績に関しては

成績のいい教科だけ強調して見せたり


悪知恵を働かせて

怒られないようにしのいでいました。



そもそも

「なんで将来使わない勉強なんかするんだろう」


とも思ってたので

なかなか勉強する気になりません。



宿題もやらないのが当たり前」


先生の話は聞き流すのが当たり前」


「起きている授業はふざけ倒す」


そんな不真面目な生徒だったのです。



定期試験では直前まで勉強せず

前日の一夜漬けで最低限の点数を取り


また部活に打ち込む

という日々に明け暮れていました。


というわけでそんな生活

引退する高校三年生の7月まで

もつれ込んでしま


大学受験までわずか5ヶ月。


学力偏差値40前半と

依然として悪いまま。



一応予備校には通っていたのですが


今までの生活勉強に対する姿勢

残り5ヶ月という期間で

ぼくの低い学力は伸びることもなく


偏差値40代前半のまま大学受験を迎えることに、、、



結果は全敗

受験した大学全てが不合格


重い現実を突きつけられました。


合格発表を見るたびにメンタル

ボロボロにやられました。


もっと真面目に勉強すればよかった」




親への申し訳ない気持ち

自分に対しての不甲斐なさに

数日間さいなまれました。



浪人が決まった瞬間

頭の中が錯乱状態になり

1日中整理がつかない状態でした。


その二日後が卒業式だったのですが


浪人が決まった状態卒業するのが

とても苦しかったのを

今でも鮮明に覚えています


先生たちから


浪人はお前が思ってる以上に辛いぞ、頑張れ」


「なんか苦しくなったら相談しろよ、応援してる」



といった激励の言葉

から大学生になる友達の激励の言葉


ぼくにとっては

苦しいものしかなかったです。



そして4月になって

予備校に入り

浪人生としての新生活が始まりました。


予備校生活は

とても味気なく淡白もの


それまで学校に行って

当たり前のように友達と話してた生活


予備校では

会話の「か」の字もありません。


朝起きて予備校に行き

ただひたすら机に向かって

先生の授業を真面目に受け、勉強する。


予備校では

そんな生活が当たり前なのです。



ぼくも一応浪人生としての意志

きっちり固めていたので

意識は高く持って生活していました。


それまでぼくは長期間

まともに授業を聞いたことがなかったし


なんせ不真面目な人間だったので

はじめのうちはかなり苦労しました。



しか

予備校先生の授業が

びっくりするくらいわかりやすくて


勉強の楽しさ”


というものを初めて

わかったような気がしました。



特にそれが表れた科目が数学

数学勉強してる時は

楽しいという感情が芽生えてました。


それまでの自分では

絶対に考えられないことです。


数学というのは

突き詰めれば暗記という作業はなく


自然と体に身につく」

という感覚でした。


まるでスポーツと一緒だなと思えて


それこそ”練習”を繰り返しました。



勉強慣れしてない最初の方は

もちろん集中できず

かなり手こずることもあったのですが


毎日やっているうちに習慣となり

勉強するのが ’当たり前’

領域までたどり着きました。


そして絶望だった数学力も

だんだん上がって


模試でいうと

まあまあ解けるくらいにまでなりました。


他の教科も伸びたのですが

ぼくは数学が目立って開花しました。


数学の力がついてくると

問題スラスラ解ける

ので本当に楽しいです。


楽しいとまた数学に没頭し


さら数学力がつくという

好循環が生まれます



そして数学の楽しさを知ってから

自分も驚くほどみるみる偏差値が伸びて


7月の模試には

それまで40代前半だった偏差値


60代にまで上がり

加えて数学の自信もつき始めました!!



では、なぜあの不真面目なぼくが

ここまで数学偏差値を伸ばせたのか。



それにはある理由があります



その理由とは


予備校先生に教えてもらった


とある勉強法です。


この勉強法は誰にでもできるもの


その瞬間から始めることができます


そして継続すればするほど

数学の力は確実に伸びてきます



なんたってあの勉強嫌いなぼくでも

出来たのですから



そして受験まで数学力に磨きをかけ

模試では常に偏差値65以上


を安定して取れるラインにまでなり


他の教科も一年間かけて

なんとか受験レベルに引き上げ


現役時代落ちた

明治大学中央大学青山学院大学

全て合格することができました!!


合格できた理由として


やっぱり絶対的数学力が

あったからだと思います


というのも最後まで英語が苦手で

センター本番140点

くらいの実力だったので


数学無しでは

本当に合格はなかったと思ってます





今では冒頭でも述べたように

夢のキャンパスLIFEを送っており


大学生活という日々がとても充実してます



大学というのは

それまで浪人生という狭い世界では

予想もつかない世界が広がっています



あの不真面目なぼくが変われたのです。


あなたが変われないはずがありません。



さぁ次に変わるのはあなたです。


今この瞬間から成功

一緒につかみ取りに行きましょう!!


最後まで読んで頂き

誠にありがとうございました

 

氏名

あらん@浪人マスター講師

性別

血液型

B型

職業

一浪大学生

趣味

スノボ焼き鳥