荒川光

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荒川光
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自己紹介

こんにちは荒川光と申します。

ブログにお越しくださってありがとうございます


簡単にご挨拶をと思うのですが、私、自己紹介が本当に苦手です。

職場でも合コンでも、簡潔に、サラッと、しかも印象に残る自己紹介ができる人を見るとカッコいいなと思うのですが、なかなか自分には真似できません。


わずかばかりの長所アピールしようとすると嫌味な自慢になるし、謙虚さも度が過ぎると卑屈です。おちゃらけキャラクター演出するのも戦略的な媚びを感じますし、かといって当たり障りのない紋切り型に終始するのも野暮ってものです。


アメリカ映画なんかで見るような、洗練された、非の打ち所のない、爽やかで個性的自己紹介も、それはそれで鼻についたりしてしまうタチなのです。


良い自己紹介には微量の初々しさというか恥じらいが必須だと思うのですが、アメリカ式自己紹介は(と一般論として語るのは強引なのですが)映画で見る限り、自分を売り込むためのプレゼンなのですね。

自分をどのような人間として印象付けるかをよく考えて書かれた脚本を、自信満々で読んでいるみたいで、わざとらしさを拭いきれません。もちろん映画ですから脚本セリフを口にしているわけで、わざとらしいのは当たり前ですかね。それに字幕翻訳吹替のせいでもあるかもしれません。


自己紹介テンプレートの空欄を埋めていくだけで済めば楽なのですが。

「本当はもっと良い自己紹介ができるのに、しょうがない、書式が決まってるんだからそれに従うしかいか」なんて嬉しそうに愚痴を言いながらね。


さて、先回りしての言い訳を長々と述べたところで、そろそろ本当に自己紹介をしなければ、右上の✖印で画面を閉じられちゃいそうですね。



夢というほど大袈裟ものではないのですが、私が憧れているのは「南の島の夕暮れのビーチで、沈んでいく太陽と夕日に染まる海を背景に、恋人カクテル乾杯」っていう、ちょっと照れちゃうようなシーンです!


まんが日本昔ばなし」に出てくるような山の中の田舎で生まれ育ち、現在も海から程遠い寒村に住んでいるせいか南国への憧憬があるのです。


猫と2匹暮らし(2匹の猫ではないですよ)。ベランダ植物に水をやるのが楽しみです。あっ言い忘れましたが男ですよ。45歳、独身イケメンです(嘘)。