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博士の研究と生活

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一行紹介

博士研究生活

自己紹介

粟谷佳司 博士 Dr. Yoshiji AWATANI


同志社大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学博士(社会学)。

立命館大学立命館アジア日本研究機構客員研究教員(准教授)。


トロント大学ヨーク大学共同アジア太平洋研究センター客員研究員慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所研究員立命館大学産業社会学部准教授(任期付)、立命館アジア日本研究機構補助研究員歴任

研究は、文化社会学歴史社会学メディア社会学空間社会学ライフヒストリー研究

業績として、単著音楽空間社会学-文化におけるユーザーとは何か』青弓社2008年、共編著『グローバル・コミュニケーションミネルヴァ書房2013年など。論文は、博士学位論文限界芸術論と現代文研究戦後日本知識人大衆文化についての社会学研究同志社大学2016年、"Media Space and 'Users':"Keio Communicatin Review.no.32、2010年、「限界芸術からメディア文化史」『メディアコミュニケーション2011年、「戦後日本知識人音楽文化」『立命館産業社会論集』2012年など。これからの業績として、2017年近刊限界芸術論と現代文研究ハーベスト社、予定として、『文化論入門(仮)』ミネルヴァ書房など。

2014年在日カナダ大使館で行われたマーシャル・マクルーハンメディア論刊行50周年記念イベントに専門研究者として選ばれラウンドテーブルに参加。http://m.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/media_b_5170253.html


Yoshiji Awatani is a Ph.D. in Sociology.He is currently affiliate research professor at Ritsumeikan University Kyoto Japan. His article in English published on Keio Communicatin Review in 2010(http://www.mediacom.keio.ac.jp/publication/pdf2010/05_Yoshiji%20AWATANI.pdf).

1,Oct.2017

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