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awataniさんのプロフィール

博士の研究と生活

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一行紹介

博士研究生活

自己紹介

粟谷佳司 Dr. Yoshiji AWATANI


経歴

同志社大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程後期課程退学

2016年同志社大学論文博士(社会学)。

2018年2月現在立命館大学立命館アジア日本研究機構客員研究教員(准教授)。

トロント大学ヨーク大学共同アジア太平洋研究センター客員研究員慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所研究員立命館大学産業社会学部大学院社会学研究科任期制准教授立命館アジア日本研究機構補助研究員を経て現職。

研究は、文化社会学歴史社会学メディア社会学空間社会学ライフヒストリー研究


業績

著書は、単著音楽空間社会学-文化におけるユーザーとは何か』青弓社2008年、共編著『グローバル・コミュニケーションミネルヴァ書房2013年など。

論文は、博士学位論文限界芸術論と現代文研究戦後日本知識人大衆文化についての社会学研究同志社大学2016年、"Media Space and 'Users':"Keio Communicatin Review.no.32、2010年、「限界芸術からメディア文化史」『メディアコミュニケーション2011年、「戦後日本知識人音楽文化」『立命館産業社会論集』2012年など。

これからの業績として、2018年2月近刊限界芸術論と現代文研究ハーベスト社、2018年の予定として、『文化論入門(仮)』ミネルヴァ書房など。


競争資金

2011-2014年科研費基盤研究C(研究代表者)など。


教育

立命館大学において、FDプログラム研修を修了、卒業論文指導大学院博士前期課程論文指導(主査)、基礎科目、専門科目、社会連携科目を担当


社会貢献

2014年在日カナダ大使館で行われたマーシャル・マクルーハンメディア論刊行50周年記念イベントに専門研究者として選ばれラウンドテーブルに参加。http://m.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/media_b_5170253.html


Yoshiji Awatani is a Ph.D. in Sociology.He is currently affiliate research professor at Ritsumeikan University Kyoto Japan. His article in English published on Keio Communicatin Review in 2010(http://www.mediacom.keio.ac.jp/publication/pdf2010/05_Yoshiji%20AWATANI.pdf).

1,Oct.2017

氏名

粟谷佳司

職業

大学教員2018年現在立命館大学

学校

同志社大学大学院博士課程

生まれたところ

大阪市

趣味

音楽を聴き映像を見る。本を読む。美味しいものを食べる。たまに出かける。

特技

同時に複数の本を読むこと。博士号取得。

言語

日本語英語カナダ留学経験あり)

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