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daigo328さんのプロフィール

新人理学療法士である自分が悩んだ事やその解決策を提示しています。

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一行紹介

新人理学療法士である自分が悩んだ事やその解決策を提示しています

自己紹介

こんにちは

大学病院にて理学療法士をしています

簡単自身の経歴に関して載せていきます


小学校時代から勉強はどちらかというと出来る方で何となくこなしていました。

中学校へ上がる頃には塾にも通い、学校勉強に関してはもうテスト勉強もしなくても十分点数が取れるような状況となっていました。


そのためか高校進学に関しても県内進学校へ進みました。


しか自分中学勉強は塾で補っていたため、勉強の仕方というものを知りませんでした。定期テストに関しても周りがやっているのも見様見真似でノートにまとめてみたりと試していました。なんとか定期テストはそれなりの成績を収めており内申点も上位に位置していました。


勉強よりも何より遊ぶことがすごく好きだった自分は進学のための受験をしている暇があるなら思う存分遊んだほうが確実に良いだろうと思い、大学受験におけるセンター試験は受けず、指定校推薦1本にしていました。


しかしその時点ではまだ理学療法という資格に関しては全く知らずに大学を選定していました。高校時代に専攻していたのががっつりと理系だったことから研究職、または人と接することが好きなため教師等を目指そうくらいに思っていました。しかしあるきっかけで理学療法士を目指そうと考えました。きっかけに関しては後程話します。


学校選びに関しては指定校推薦であった専門学校選択しました。

しか自分は先ほども言ったようにあまり勉強方法を知りませんでした。案の定それは入学後に影響が出ました。


高校までの勉強数学物理などいくら中学時代に使った知識などを応用するような強化が多かったためか何とかこなしてはいましたが、専門ではそうはいきません。生理学解剖学といった真新しい分野となってしまったのです。ましてや理系であった自分としては中学校生物とか以来の知識でした。明らかに高校生物をやっていた人たちと比較すると単語知識等を含め劣っていました。


そこからは苦労の連発でした。勉強の仕方をしらない自分無駄ノートに書いてみたり、教科書に線をひっぱてみたりと試しましたが一切自分には合っていませんでした。そのためか苦手なものでは勉強している時間に対して成績がいまいちであったりしました。


しかしそんな自分が少しずつ勉強法を変えていくことで最終的には”学年1位”、臨床実習では全ての病院で”優”の評価、全国模試では1万人の受験者の中で”2位”の成績を収めることができました。


現在自分はそういった学び方やきっかけを重要にしています


実際に理学療法士として働き始めて、間もないころはどのようにしてプログラム立案すればよいのか、どんなことから学べばよいのか、何を観察すればよいのかさっぱりでした。専門学校時代に学んだ知識も生かせずにいました。


しかし少しずつ文献を読んだり、それこそ学生時代の頃のように勉強方法を見つめなおしたりもしました。そうするうちに少しずつではありますが机上での知識を実際の臨床場面においても生かせるようになってきました。


自分は専門学生時代はもちろん、理学療法士となった今も毎日悩み切磋琢磨しています


そんな自分が悩みを解決するきっかけとなった考え方や、学んだ文献等をこのブログにてアウトプットできれば良いかな思っています

性別

年齢

23歳

血液型

A

職業

理学療法士

趣味

スノーボード