さっきー

さっきーさんのプロフィール

転起プロデューサー/Web戦略アーティスト

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さっきー
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転起プロデューサーWeb戦略アーティスト

自己紹介

転職起業を考えている方へ

☆強み・才能を発揮し、

理想仕事を手にすることで、

☆楽しく充実した毎日を送る♪

お役に立つ情報を、明るく、テンポよく

ときどきシリアスに?、お届けします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


2度目の転職を、と名乗っていますけど、

実は、3回転職しています

では、なぜ2度目と名乗っているのでしょう?

このブログの読者には、

「3度目の転職をすることなく、2度目で天職を得てほしい」

そう強く願うからです。


私は、旅行人材派遣会、そしてIT各企業

仕事してきました。

人一倍好奇心旺盛なため、異業種で新しい仕事を覚えたり、

様々な考え方を持つ同僚たちと話すことは、とても楽しかった。

でも30代に入り、何か違うんだよな、とも感じている自分がいました。

「私のやりたいことは、もっと別にある」

でも、何がやりたいかよく分からなかったため、

深く考えず、心の片隅にずっとしまっていました。


おぼろげにやりたいことが分かってきたのは、

34歳のとき、IT会社転職してしばらくしてからです。

前職2社(旅行人材派遣)の経験いかして独立し、

お客様の身近な存在になり、課題を共に解決する、

漠然とですが、そのようなことを考えました。

当時就業していたIT会社は、上場企業社員5,000人以上、

さらに同じくらい、パートナー会社社員が勤務していました。

プロパー社員はいえ、仕事は細分化マニュアル化され、

組織の一員、歯車になっていることを痛感しました。

また、部署長が昔気質で部下の意見を受け入れないどころか、

パワハラに近いことを、日常堂々と行っていました。

さらに悪いことに、ルーティン仕事が多いため、

新しいスキルほとんど身につきません。

同僚と35歳転職限界説の話題に触れるたびに、

私の心は大きく揺れました。毎日考えました。

転職か、今の会社にとどまるか。

それとも独立するか・・・


結局しばらく、IT会社仕事しました。

転職して上手くいく保証はないですし、

独立するまでの勇気は、当時ありませんでした。

いやいやながらも、給与保証され、土日は休め、大好きな旅行ができる。

でも、仕事を終えた後の空しさは募る一方でした。

休みの日でさえ、十分楽しんでいない自分気づきました。

段々パワーを失い、精神力の弱くなるのを感じました。

友人と思い切り遊んだり、家にいる時は何とかして会社のことを忘れようと、

たくさんお酒を飲んだり、遅い時間まで寝たりしました。

必死で抵抗を試みたものの、期待する効果はもたらしてくれませんでした。

それから2年、転機は訪れました。

デール・カーネギーの「道は開ける」をもう一度読んで、

ふと我に返りました。

「まず転職して鍛え直し、その後独立のことを考えよう!」

35歳転職限界説ですとか言っている場合ではないと思いました。


妻に大企業での勤務を手放し、転職したいことを話すと、

生活ができるのならいよ」と応援してくれました。

(この返事は私を勇気づけてくれました。今でも妻に感謝しています

その後、縁あって教育業界に転身、鍛え、鍛えられながら、

やさしく、わかりやす子供たちに伝えることを学びました。

子供たちの成績を上げるため、日々真剣に向き合いました。

社内の厳しい要求は当然、と素直に受け止めることができました。

毎日10時間以上勤務、週1日休めるかというハード業務でしたけど、

筋が通っている、と思えば、前向きに取り組めることを

改めて教えてくれました。

上場企業で、週休2日は確保され、福利厚生が充実している

⇒でも、心は満たされず、せっかくの休日も楽しめない。

中小企業で、毎日深夜まで及び、休みは取れない(友人に会えない)

⇒でも、働く意欲に燃えて、喜びながら仕事する。

異なる2社の就業経験から会社の規模や仕事内容に関係なく、

仕事する意欲が高ければ、仕事以外の時間も充実することを確信しました。

※だからといって、長時間労働を勧めるわけではありません。

 人それぞれのライフスタイル尊重しています


独立を目指していた私は、ある起業塾を受講しました。

参加者ほとんどは、会社員から独立起業を目指しています

ビジネスプラン検討する段階で、私は決意しました。

「私の転職就業体験ベースに、

悩みや課題を抱えている人をサポートする」と。

なぜならば、起業塾参加者利害関係なく仕事本質について

じっくり話すと、私と似たような経験や思いを、

他の多くの人も抱いていると、はっきり分かったからです。

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小学生くらいまでは、憧れの職業をはっきりと夢に描き、周りに公言します。

スポーツ選手になりたい!」「学校先生に!」

ところが、世の中の現実を知れば知るほど、

夢はどこかへ置き去りにしてしまます

中高生では、部活受験勉強のため多忙になり、

その流れで大学では、将来の職業についてほとんど考えず、

就職活動突入してしまます

社会人になりたての時は、意欲こそあるものの、次第に自分を見失い、

子供の頃抱いた夢を達成させることから仕事でそれなりにやり甲斐を感じ、プライベートを楽しめれば満足でOK、にすり替わっています

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最後までお読みいただきありがとうございます

(つづきは、随時更新します)

氏名

大崎雅裕

性別

誕生日

11月8日

血液型

O型

職業

個人事業主

住んでいるところ

横浜市

生まれたところ

横浜市

趣味

読書旅行ウクレレ合唱美術鑑賞、カフェ巡り、写真撮影

特技

才能を見抜く力

好きなもの

好きな食べもの 寿司
好きな飲みもの コーヒー / ビール / 日本酒 / 紅茶
好きな音楽 jazz
好きな本 心理学 / AI(人工知能)
好きなマンガ 銀河鉄道999 / こち亀
好きなアート 岡本太郎 / 現代美術 / 森村泰昌
好きな芸能人
好きなキャラクター くまモン
好きな動物 ワンちゃん
好きなひと 自分の考えを持っているひと
好きなところ 横須賀 / 鎌倉 / 横浜