本橋良太

本橋良太さんのプロフィール

ココロと家庭の119番

プロフィール最終更新日:

はてなID
shanti2003
ニックネーム
本橋良太
一行紹介

ココロと家庭の119番

自己紹介

はじめましてココロと家庭の119番 カウンセラーの本橋良太です。


私は現在、ご相談者様の心の奥にコリ固まっている苦しみを解放させ、大切な家庭を不健全にさせないための心理カウンセラー作家として活動をさせて頂いております


サイトの名を119番と命名した理由は、心と家庭の問題で苦しまれている方を決して諦めず最後までサポートをしつづける、救急救命士のようなカウンセラーでありたいという想いからでした。


人の幸せには「心の解放」と「家庭の調和」が重要ですが、深刻な悩みを手放したり修羅場ともいえる家庭問題解決させたりするのは、なかなか一人では難しい側面もありますよね。


人は「愛のある誰か」の支えをよりどころにして、自分確立する生き物でもあるからです。


どんなに「この人は強いな~」と思うような人でも、最初から強かったのではなく「愛のある誰か」に支えられながら、独立心を養い強くなっただけなんですね。ですので、今、どんな自分であっても必ず人は強くなれる可能性を秘めていると私は確信しております


現在心理カウンセラーとしてご相談を頂ける私ですが、お恥ずかしい話、実は15年前は本当にメチャクチャ生活をおくっていました。


無意識心理なかに存在する「君には価値がないんだよ」「自分を殺してでも誰かの役に立たなきゃいけない」「自分には幸せなんて似合わない」という強烈な観念をもっている自分に気づかず、荒れはてた生活をおくっていたのです。


人は親やその他の存在から植えつけられた劣等感であっても、「自己存在」を否定しつづけていれば、いつかは過酷アクシデントにぶつかり「等身大(本当の器)」の自分を問わざるを得ない状況をむかえます


その問いとは「なんとか、ココで踏みとどまって、そろそろ幸せを本気で目指さないのか?」でした。しかし私はその本質的な問いかけを無視して逃げまくりました。


価値がない」と思いこんでいる自分をあるがまま見つめたくなかったからです。真実は怖かったんですね。


逃げまくった結果、あらゆることがうまくいかなくなり「生きていても、なにも面白くない。こんな人生がずっと続くなら死んだほうが良いかもしれない」という極限の心理状態まで陥り、とうとう自殺を考えるまでに至りました。


自己否定を誤魔化すための行動はすべて劣等感の増悪につながってしまうのです。


自分が深刻に悩むだけではなく、大切な人をたくさんたくさん傷つけて、後悔し、また傷つけるという生き方しかできませんでした。


大好きだった美容師仕事も行けなくなり、生まれたばかりの子どもがいるのに家庭に集中できない、夢や目標もなくただ「快楽を得て一時的劣等感を癒す」行動だけでした。唯一の良かったことはお酒ギャンブルたまたま興味がなかったことです。


その当時は「徹底的な自己否定」・「強烈な劣等感」・「幸せを自ら遠ざける間違った観念」を自分以外の存在から植えつけられていた事実に気がついていませんでした。


仕事放棄し家庭を顧みない姿勢を続けていれば、人生は確実に破壊の方向へむかいます


私の心と家庭は完全に壊れ切っていました。そして愛しているはずの存在も壊して生きてきたのです。


かなり業が深い人生体現しました。未熟は決して悪いことではありませんが、やはり人に迷惑をかけてはいけません。ましてや、自分を慕ってくれる人を傷つけてばかりの日常では、、、。


しかし不誠実、極まりない私でも献身的に尽くしてくれる妻の存在父親としての責任役割必死で逃げようとする私でも「パパ」と慕ってくれる息子、献身的サポートをしてくれる人たちのためにも、なんとか変わらなければならないという一縷の想いだけはギリギリ、保っていました。


今は心理カウンセラーとしてご相談を受けておりますが、すべてはサポートをして頂いた方のお力があったからなんですね。


紆余曲折しながらも、家族や支えてくださる方の繊細で力強いサポートを頂けたことで、私は自分人生と家庭の幸せをやっと本気で目指す決意をしました。(遅いですね、、、。)それが今から10年前になります


ただ「人生を取り戻すぞ!」と気持ちが高ぶっていても、なにから始めれば良いのかまったくわかりません。あせるばかりで未熟な自分は依然と変わらず、また快楽を求めたい気持ちがわいてきます


私はそこで一度立ちどまり、深く考えました。


自分人生がなぜこんなにも不幸で楽しくなく、人に嫌われてばかりで、愛しているはずの存在を傷つけているのか?」と自分を内向(あるがまま見つめる)したのです。


自分一人の時間を沢山もち、悩み、考えつづけました。


こんこんと悩み、やっとでた答えは母と私の関係でした。


私はやっと気づいたのです。母親が大好きでたまらなかったという事実に。


そして大好きだった母親から徹底的に劣等感をあたえられたという真実に。


私に「そのままでは生きてはいけない」「あなたには価値がない」「誰かの利益になるあなたにならなければいけない」と洗脳をしたのは母親でした。


母親は常に「誰かと比べて私の劣等性を示す」・「責任問題が直面すると逃げる」・「世間評価を恐れ子どもを縛る」などの行為をずっとやめられませんでした。まだまだ深刻な行動はありましたが、割愛いたします。


今考えれば容易にわかますが、母親毒親です。父親毒親ではありませんが、母親に頭が上がらない位置にいました。


母親は私に「あなたには価値がない」という意識言動体罰など)・無意識メッセージ(表情や意識)をおくることで自身劣等感一時的癒していたのです。この行いは典型的毒親性を示しています


さまざまなアクシデントが私と母親には存在しましたが、重要な点は「過去にうけた母親から精神的な虐待」・「母親自身毒親であること」ではありません。


最大の問題母親の影響をうけて、私が「劣等感を患い社会でうまく生きられない問題」(もちろん、すべてが母親責任ではありません)


そして、私の家族(妻や息子)のまえで笑いながら「あなた(私のこと)は昔の男を忘れるために産んだ」などの軽率発言を繰り返す母親と、そのような人間性の低い存在と密接につきあってばかりいる問題でした。


完璧に根づいている「完全な自己否定」と「家族幸せに集中させない存在が側にいる」という二つの問題解決がなによりも重要確信したのです。


幸せに生きるためには「自己肯定」と「家族幸せを本気で進められる環境」が必須でした。


気づいた日からが本当の戦いでした。


なぜなら私は「劣等感の克服法」も「家族の守り方」もまったく知らなかったからです。


知るためには勉強しかありません。


自己啓発セミナー自助グループの参加も悩みましたが、結局、私が未来を託したもの、それは「先人からの知恵」つまり書籍でした。


36歳になる私は10年間をかけて「親や不誠実な存在からあたえられた不要価値観の手放し方」・「家族の本当の意味での守り方」を1万冊以上の書籍と師から学び獲得していきました。


10年間、私が実践した人生の流れは下記に集約されています


自己肯定」→「自分の心を内向し見つめる」→「不要価値観を手放す」→「新しい幸せな考え方をとりいれる(勉強)」→「素直に実践する」→「結果を受けいれる」→「成功自己肯定感が手に入る・失敗(知恵が手に入る)」→「どんな自分でも愛する」


永遠、この繰り返しでしたので、私は家族サービス以外(少々、失礼な言い回しですが)10年間のなかで遊んだ記憶が一日もありません。劣等感の克服(心の解放)と家庭の守り方に執着して、「勉強」・「実践」・「結果の評価」・「繰り返し」だけでした。


言葉説明をすれば非常に簡単ですが、完全に自己否定している精神状態上記の流れを実行することは難しいときも多々ありました。


しかし私は諦めませんでした。「自己肯定」と「幸せ価値観のとりいれ」そして「実践」するかぎり必ず未来は明るくなると信じていたからです。もちろん自分以外の支えを頂けたから続けられたことです。


今が完璧幸せかと聞かれれば、やはり完璧はいえません。まだまだ未熟ですし、もっともっと幸せになりたい気持ちがありますしかし15年前と比べてと聞かれれば、100億倍は幸福になったと断言できます


15年前の苦しみが今ではウソのようです。あの当時、最悪的に苦しんだ問題幸せな形で消えてしまいました。


ただ私は心理カウンセラーです。自分家族だけ幸せになっているだけではいけません。この経験知識をフル活用して、心と家庭の問題で苦しんでいる人に役に立つ使命があります


10年という長い期間をかけてやっと未熟ながらわかったこと。


それは心と家庭の問題で苦しんでいる方の相談を受ける側(とくにカウンセラー)は資格を取得したから助けられるほど、簡単ではないことでした。


人の心と家庭のトラブルには偏らない知識と知恵(知識実践して得たエッセンス、そして「人間性の向上」および「直観幸せを感じる力)」が必要になるのです。


もちろん資格無意味ではありません。(勉強はとても大事ですし人を救いたいという姿勢ほど、素晴らしいことはありません)


ただひとついえる問題は、心と家庭の解放は【極・個人的問題】であり、その個人が密に集まって出来る家庭にも【極・個々にあわせた方法】が必須になるということです。


カウンセリングはマス(集団)ではなく、いかにコア(極・個人)に注視・執着するかで結果が決まります。「他の人には効果があったから」という理由では前向きなサポートができません。


私は可能なかぎり個人対応した「カウンセリング提供」と「手法提案」で、心と家庭を速やかに調和させられると確信をしております


私の仕事は【極・個人的】にご相談者様の心と家庭に対応し、10年かけて獲得した「知識・知恵」を元にカウンセリングを施し、同時に幸せにたいする「直観力の向上」をサポートすることです。


相談者様が行動するべきことは「人間性の向上」だけです。


また私は一生、心と家庭の解放方法を学びつづけるため、あえて無資格心理カウンセラーとして活動する覚悟でいます。それは資格の取得を否定する意味ではなく、自身資格に傾倒や依存をさけるためです。


人は心と家庭が不健全であれば幸せになれる日はやってこれません。


少しでも多くの人が快活に生き、心がスッキリ常に幸せ体感して生きてて欲しい。そして、その幸せ出会えた人とかみしめ、抱きしめ、次世代に受け継いで生きて欲しい。


それがカウンセラー本橋良太の願いであり使命です。


「本橋良太の職歴」


美容師葬儀屋さん・郵便局経理牛乳配達専業主夫ライター

専業主夫が一番、心と家庭の解決に役立っている職業でした。


「このようなお悩みが本橋良太の専門分野になります


毒親問題


毒親】【無関心】【モラルハラスメント】【過干渉】【共依存】【自分勝手な親】【子どものように甘える親】【時間や気力を奪う親】【自分価値観強制する親】【ダブルバインド】【無責任な親】【逃避傾向がある親】【差別意識をもっている親】【なにかと否定ばかりする親】【子ども秘密を許せない親】



・お子様にたいして


【どうしても愛せない】【「毒親かも?」 という不安】【ひきこもり】【なにも話してくれない】【子ども気持ちがわからない】【子どもとのコミュニケーションがわからない】【非行に走ってしまった】【万引きなど犯罪を行ってしまった】【親のいうことを聞いてくれない】【子どもが苛められている、苛めている】【無視されている】



夫婦問題


共依存】【怒りを強く感じる】【話し合えない】【離婚される恐怖をもっている】【信用できない】【相手にされていない】



・家庭全体の問題


依存家族】【心のつながりがない】【責任転嫁家族で行っている】【スイッチ家族】【機能不全家庭】【家庭崩壊にむかっている恐怖】



自分自身心の問題精神問題


アダルトチルドレン】【対人恐怖症】【劣等感】【依存症】【コミュニケーション障害】【孤独感の苦しみ】【心のよりどころがない】【「どうせ私なんて」という自己否定】【生きているのが辛い】【「誰もわかってくれない」という気持ち】【どう生きて良いのかわからない】【怒りや恨みの気持が手放せない】【どうしても許せない人がいる】【不安症】【不誠実な人を迎合してしまう】【本音本心をどうしても伝えることができない】【仕事が長続きしない】【常に焦りがあり安らげない】【サイコパス


【本橋良太のカウンセリングのこだわり】

1 ご相談者様の存在絶対否定しないこと。

理由存在否定相手からエネルギーを奪う行為です。)

2 最後最後まで徹底してご相談者様のお話を傾聴すること。

理由:話し切ることで悩みと闇を離せます。)

3 ご相談者様の「できる範囲」で「したい方法」の解決策を提案し続けること。

(誰にでも、得手不得手・できること・できないこと・やりたいこと・やりたくないことがあるのは当然です。)

氏名

本橋 良太

年齢

36歳

誕生日

6月16日

血液型

A型

職業

作家

カウンセラー

住んでいるところ

神奈川県相模原市

カウンセリングのお問い合わせ方法

メール:shanti.shanti.2003@gmail.com

電話:080-9698-8169

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