竹つる狸

竹つる狸さんのプロフィール

家で病気と付き合いながら縫い物をして過ごしています。好物は夫の手料理。

プロフィール最終更新日:

はてなID
taketsurutanuki
ニックネーム
竹つる狸
一行紹介

家で病気と付き合いながら縫い物をして過ごしています。好物は夫の手料理

自己紹介

グリオーマ(原発脳腫瘍)、眼瞼痙攣(局所性ジストニア)、解離性障害(神経症)、鬱病逆流性食道炎など複数病気があり、それとは別の原因不明の何かによって二年で布団の上生活になりましたが、毎日ダーリン(夫)の消化にやさしい手料理をもりもり食べて暮らしています

ちなみに私がそのうち元気いっぱいになってもダーリンキッチンは渡さないと宣言してはります(←料理大好きさん)

眼瞼痙攣で光に非常に弱く、瞼が開かなくなったり頭がひどく痛むので私の生活スペースでは光の調整をし、厚いカーテンで外からの光が入りにくいようにしています。外出では眼帯やサングラス&ゴーグル必須です。

十代の頃に診断をうけてその後もずっと続いていている解離性障害ダーリンと暮らすようになってから良くなってきた模様。

そう、ダーリンと過ごすようになってから私は初めて採血や点滴の針が刺さると痛いことを知ったのです!(痛みを切り離していたらしい)

でも今まで痛いというのをあまり感じずに生きてきたので慣れていなくて歯医者さんでも他でも痛いと全身がビクッとしまくってしてしまい、がんばれと応援されます(*´□`*)(笑)

原因不明で弱っていき、四年ほど寝たきりのような生活でしたがもともと原因不明なため理由はわからないまま回復してきているようです。

リクライニング車椅子に寝た状態での外の移動だったものが座る車椅子大丈夫になりました。歩く練習がんばり中。

もともと着物を着ていることが多かったのですが、弱ると洋服は私にはとてもしんどくていつの間にやら洋服は一枚もなくなっていました。

着物を楽なように形をかえて着ています

もんぺなど愛用。

縫い物と繕い物の時間は安らぎます

寝る前にダーリンと一緒に飲むお茶時間が好きです。

ダーリンが育ててはる植物の育つのや花をつけるのを見るのが好きです。

その時その時で出来ることは見つかるものだと知りました。

弱り始めた頃

「出来なくなったことよりも出来たことを話す方が楽しいですよ」

ダーリンに言われました。

二人で暮らしていると、一日一日の積み重ねが今の自分を今の二人を作っているのを実感します。