山本貴光

山本貴光さんのプロフィール

プロフィール最終更新日:

はてなID
yakumoizuru
ニックネーム
山本貴光
自己紹介

■略歴


作成者山本貴光(やまもと・たかみつ)/筆名=八雲出(やくも・いずる)


1971年1月25日生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。1994年から2004年までコーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事。2004年からフリーランスで、ゲーム作家、文筆業、起稿業、講師。好きなものはカステラ原節子座右の銘は、果報は寝て待て。twitter ID: yakumoizuru


メールは、yakumo*logico-philosophicus.netまでどうぞ(*を@にかえてください)。


代表作は、ゲーム『That's QT』PlayStation, 2000)、戦国無双PlayStation2, 2004)など。書籍=『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』吉川浩満と共著、朝日出版社、2004)、『問題がモンダイなのだ吉川浩満と共著、ちくまプリマー新書、2006)、デバッグではじめるCプログラミング翔泳社、2008)、コンピュータのひみつ』朝日出版社、2010)、『文体の科学』新潮社、2014)など。翻訳書=ジョン・サール『MiND――心の哲学吉川浩満と共訳、朝日出版社、2006)、ケイティ・サレン+エリックジマーマンルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎』(上下巻、ソフトバンク クリエイティブ、2011-2013)など。


ウェブサイト


★哲学の劇場

 http://www.logico-philosophicus.net/

 相棒・吉川浩満id:clinamen)と共同編集しているウェブサイト(1997‐)。人文書を中心に、書評や作家の情報などを掲載しています。大風呂敷を広げています。更新は牛歩です(スローウェブ?)。


■作品


これまでに携わった作品です。


★=刊行/発売中

☆=予定


予定

☆『「百学連環」を読む(仮)』(三省堂、三省堂ワードワイズウェブの連載を単行本化)

☆『プラトン、プレヒストリアン(仮)』(朝日出版社吉川浩満との共訳)

☆『漱石の『文学論』を読む(仮)』(単行本書き下ろし

☆『哲学の劇場(仮)』(筑摩書房吉川浩満と共著)

☆「新たなる百学連環」


講義中


ゲーム企画」「プログラムその他

 専門学校東京ネットエイブにて、専門課程と高校課程にて、ゲームデザインに関する講義を担当中。


ゲーム学I」「シリアスゲーム論」東京工芸大学

 2014年に引き続き今年も講義を担当いたします。


株式会社モブキャスト

 2015年06月から非常勤としてプランナー育成の業務を担当。


⇒過去に行った講義・講演・報告

 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/00000101


2015


☆解説:レナード・ムロディナウファインマンさん 最後の授業』(安平文子訳、ちくま学芸文庫、2015/09/09予定、ISBN:4480096906

 文庫化にあたって解説を担当しました。


☆講演:「知のゲームを編集する夜学」イシス編集学校、2015/08/25)

 http://es.isis.ne.jp/festa.html

 イシス編集学校の「イシスフェスタ」にて、お話しをします。話すだけでなく、参加者と一緒にゲームをつくる予定です。


☆対談:高山宏×山本貴光「読書(人間×書物)という不思議の国(ワンダーランド)のめぐり方」東京堂書店、2015/08/21)

 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20150821


★鼎談:大澤聡×加藤賢策×山本貴光「思想とデザイン――『アイデア』No.370刊行記念トークショー」(ゲンロンカフェ、2015/08/07)

 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20150807


★解説:ピーターメンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか――ことばとビジュアルの間、目と頭の間』(細谷由依子訳、フィルムアート社、ISBN:4845914522

 http://filmart.co.jp/books/composite_art/honwoyomutoki/

 解説を寄稿しました。


「紙と思想の接触面:日本思想誌クロニクル(『IDEA』第370号、誠文堂新光社ISBN:B00XU0UW5U

 http://www.idea-mag.com/jp/publication/370.php

 「思想とデザイン」特集に寄稿しました。


「ペンはわれらを調教する」(『群像』2015年07月号、講談社、ISBN:B00Y8FC5AG

 http://gunzo.kodansha.co.jp/39015/41592.html


★鼎談:細谷功吉川浩満山本貴光「本読みの快楽〈お題しばり公開読書会〉」Vol.1

 2015年04月16日(木)に下北沢の書店B&Bで、dZEROの主催による公開読書会が開催されました。第1回のお題は「貧乏」。

 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20150416


★対談:大澤聡+山本貴光「"読み飽きない"読書の技法」(『週刊読書人』2015年04月17日号、第3086号)

 2015年03月27日東京堂書店で行われた大澤聡さんとの対談が載録されています。

 http://dokushojin.shop-pro.jp/?pid=88880963


『世界が変わるプログラム入門』ちくまプリマー新書、2015/04、ISBN:4480689389


「響き合う数学の言葉たち」「数学の言葉、数学も言葉」

★対談:山本貴光吉川浩満「本の使いかた いかに探し、読み、書くか?」

 『考える人』2015年春号「特集=数学の言葉」(新潮社、2015/04、ISBN:B00UNNO74E)にイントロダクションの図と、ブックガイドを寄稿しました。また、先日リブロ池袋本店主催で行った吉川君との対談も掲載されています。

 http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji.html


★対談:大澤聡+山本貴光「言葉が紡いだニッポンの批評空間――装置としての神保町を再考する」

 2015年03月27日(金)19時から東京堂書店神田神保町本店で『批評メディア論』(岩波書店)の刊行を記念した公開対談を行いました。この対談は、『週刊読書人』2015年04月17日号に掲載される予定です。

 http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=8106


★編著:サイエンス・ブック・トラベル――世界を見晴らす100冊』河出書房新社、2015/03/24、ISBN:4309253237

 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309253237/


「しあわせのセンサー――相田みつをの文体分析」(『小説すばる』2015年04月号、集英社、2015/03/17、ISBN:B00T9XHUKW

 同誌の相田みつを特集に、相田みつを作品の文体分析を寄稿しました。

 http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/


★対談:古事記インターフェイス(『新潮』2015年04月号、新潮社、2015/03/07、ISBN:B00TR051KI

 池澤夏樹さんと新訳『古事記』を俎上に載せて、その文体やインターフェイスについて対談させていただきました。

 http://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/


「執筆ノート(『三田評論』2015年03月号、慶應義塾大学出版会、2015/02/01)

 執筆ノートのコーナーに『文体の科学』に関するエッセイを寄稿しました。

 http://www.keio-up.co.jp/mita/


「国の彼方に、あるいは地球幼年期の終わりに向けて?」(『早稲田文学』2015年春号、早稲田文学会/筑摩書房、2015/02/06、ISBN:4480993037

 同誌の「ことばの庭」というコーナーに寄稿しました。

 http://www.bungaku.net/wasebun/magazine/wasebun2015sp.html


★対談:「いかに探し、読み、書くか? ネット時代の〈本〉との付き合い方」(2015/02/10、池袋コミュニティ・カレッジ

 吉川君の『理不尽な進化』(朝日出版社)、私の『文体の科学』(新潮社)の刊行を記念して、二人の公開対談が催されました。リブロ池袋本店の幸恵子さんの企画で同店のみなさん、朝日出版社新潮社のご協力によって実現した企画です。当日は特製の小冊子を配布しました。なお、この対談の模様は、『考える人』2015年春号に掲載される予定です。


2014


★対談:「日本オルタナ出版史3部作 完結記念 郡淳一郎×山中剛史×山本貴光×内田明×扉野良人×室賀清徳 トークショー」(2014/12/14、東京堂書店

 http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=7538


『IDEA』No.368「日本オルタナ精神譜 1970-1994 否定形のブックデザイン」(誠文堂新光社、2014/12、ISBN:B00NR0SY6W

 郡淳一郎さんによる企画号。「清水康雄:青土社」の小伝を寄稿しました。


『文体の科学』新潮社、2014/11/27、ISBN:4103367717

 季刊誌『考える人』(新潮社)に連載した「文体百般」(全10回)に改稿を施した単行本。


ユリイカ2014年11月号「特集=森博嗣」(青土社、2014/10、ISBN:4791702794

 森さんへのメール・インタヴューを担当の他、論考「すべてがFである」を寄稿しました。


『IDEA』No.367「日本オルタナ文学誌 1945-1969 戦後・活字・韻律」(誠文堂新光社、2014/10)

 郡淳一郎さんによる企画号。「岩波文庫」と「石井恭二現代思潮社」の小伝を寄稿しました。


田川建三ほか『はじめて読む聖書』新潮新書582、2014/08、ISBN:4106105829

 雑誌『考える人2010年春号の同名特集を元に新書化したもの。拙稿「聖書を読むための本」も収録していただきました。


★講義:ゲーム学I」東京工芸大学


★講義:シリアスゲーム論」東京工芸大学


★協力:放射線をいかに語るか――被災地域における専門家の模索』(非売品)

 「原子力と地域住民のリスクコミュニケーションにおける人文・社会・医化学による学際的研究」(研究代表者:中川恵一)の成果物佐倉統水島希、坂田尚子編、伴信彦、宮崎真、坪倉正治の3人の先生方へのインタヴュー集。起稿と編集のお手伝いをしました。


2013


★講義:「「意味ある遊び」を生み出すルールデザイン――『ルールズ・オブ・プレイ』で学ぶデザインの発想と方法」東京大学、2013/11/29)

 藤本徹さんにお声かけいただき、「Ludix Lab公開研究会」で、『ルールズ・オブ・プレイ』の使い倒し方についてお話しさせていただきました。聴講者のみなさんに50ページほどの小冊子『『ルールズ・オブ・プレイ攻略法』をお配りしました。

 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20131129


★連載:「「百学連環」を読む」

 三省堂ワードワイズ・ウェブにて、2011年04月08日(金)より連載開始。毎週金曜日更新。2013年11月08日(金)連載完結いたしました。ご愛読に感謝します。

 http://bit.ly/icTKRW


★講義:「社会のモンダイを遊びに変えるゲームデザインの考え方」東京大学、2013/11/12)

 藤本徹さん、中原淳さんの担当する「メディア創造ワークショップ」で、特別公開セッションとして講演をさせていただきました。講演の模様は後日、東大TVで配信される予定とのことです。

 http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/20131112


「数学の愉悦を味わうために(特集イントロダクション+数学マップ)」(『考える人2013年夏号、新潮社、07月04日、ISBN:B00DHKRK08

「発見と難問の森に遊ぶ――入門から専門級まで(数学書ブックガイド)」

★インタヴュー:円城塔「天才数学者は、変人とはかぎらない」

★インタヴュー:伊東俊太郎「人は数学に何を求めてきたか」

★インタヴュー:三宅陽一郎人工知能は数学を理解できるのか」

★翻訳:テレンス・タオ「素数の研究――その構造とランダム性について」

 次号の特集「数学は美しいか」で、上記の特集イントロダクション、ブックガイド、インタヴュー3本、翻訳などを担当させていただきました。


★協力:日本保健物理学会暮らし放射線Q&A 活動委員会」専門家が答える 暮らし放射線Q&A』朝日出版社、2013/07、ISBN:4255007276

 同名ウェブサイトをもとに全面改稿、理解を促す追加原稿やデータを加えて編まれた書籍版です。執筆・編集のお手伝いをしました。


★書評:「海部美和『ビッグデータの覇者たち』(講談社現代新書)」(「ゲンロンサマリーズ」)

 ゲンロンサマリーズ、三度目の寄稿です。

 http://genron.co.jp/summaries/


「遊びを知り、知で遊ぶ――山口昌男、遊びの骨法」(『ユリイカ2013年06月号、青土社、2013/05)


山口昌男主要著作目録+重要著作解題」(『ユリイカ2013年06月号、青土社、2013/05)


★翻訳:ケイティ・サレン+エリックジマーマンルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎(下)』ソフトバンク クリエイティブ、2013/05、ISBN:4797334061

 お待たせしました。上巻刊行(2011年)から2年強、ようやく下巻を出すことができました。上下巻合わせて1300ページ超であります。ぜひ、使い倒していただければ!


★講義:現代社会論VII 情報社会論」日本女子大学

 遠藤知巳先生にお声かけいただき、春学期の半期「情報社会論」を担当しました。


★連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第10回:文芸(『考える人2013年春号、新潮社2013年4月掲載)

 「文体百般」の最終回は、小説がテーマです。この連載は加筆の上、単行本として新潮社より刊行予定です。


★書評:「ジェイムズグリック『インフォメーション』(新潮社)」(「ゲンロンサマリーズ」)

 同書の要約と書評を寄稿しました。またまた大著でございます。

 http://genron.co.jp/summaries/


★映像編集:岡ノ谷一夫『「つながり」の進化生物学』」朝日出版社)」

 同書の内容に関する動画の編集作業を担当しました。また、同書では編集段階で、一読者として原稿を読んでコメントするという形でお手伝いさせていただきました。映像は、下記URLからご覧いただけます。

 http://www.asahipress.com/tunagari/movie/tunagari.html


★書評:ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(上・下、早川書房)」(「ゲンロンサマリーズ」vol.068)

 同書の要約と書評を寄稿しました。600ページをぎゅっと凝縮しております。

 http://genron.co.jp/summaries/


2012


「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第9回:辞書(『考える人2013年冬号、新潮社2013年1月掲載)

 「文体百般」の第9回は、辞書がテーマです。


エッセイ(『考える人2013年冬号、新潮社2013年1月掲載)

 同誌の「眠りと夢の話」特集号に、本を紹介するエッセイを寄稿しました。


★連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第8回:批評――知を結び合わせて意味を生む(『考える人』2012年秋号、新潮社、2012年10月掲載)

 「文体百般」の第8回は、批評を俎上に載せました。全10回完結まであと少し。


「歩行の謎を味わうために」(『考える人』2012年秋号、新潮社、2012年10月掲載)

 同誌の「路上の思考 あるく、みる、かんがえる」特集号に、歩くことに関するブックガイドを寄稿しました。


★報告:「加島 卓(2012)「〈広告制作者〉の歴史社会学」出版準備検討会」(2012年8月11日

 酒井泰斗さんにお招きいただき社会学研究互助会主催の検討会で報告者としてお話しさせてただきました。

 http://d.hatena.ne.jp/contractio/20120811


★連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第7回:科学――世界を記述するために(『考える人』2012年夏号、新潮社、2012年07月掲載)


「考えるな、感じろ――映画と笑い」(『考える人』2012年夏号、新潮社、2012年07月掲載)

 同誌の「笑い」を特集した号に、映画と笑いについてのエッセイを寄稿しました。


★講義:「仕事としてのゲームデザイン(2012年06月28日

 川端幹人さんにお招きいただき京都精華大学にて、ゲストレクチャーを担当しました。


★講義:「文字による人体改造のすゝめ」(2012年06月11日

 三嶋典東さんにお招きいただき武蔵野美術大学の講義「デザイン特別演習II」でゲストレクチャーを行いました。後日学生チームの皆さんによって冊子も製作される予定です。


★連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第6回:科学――知を交通させるために(『考える人』2012年春号、新潮社、2012年04月)


「この辞書を見よ!20――言葉のアーカイヴ形成史」(『ユリイカ』2012年2月号、「特集=辞書の世界」、青土社

 現代の日本語を使いこなす上で視野に入れたい辞書20組のブックガイドを寄稿しました。


2011


★連載:「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」第5回:対話――反対があるからこそ探究は進む(『考��

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