ゆうじろう

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予備校に通っていない現役生の方が,難関芸大・美大に合格するための裏技を公開しています。

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予備校に通っていない現役生の方が,難関芸大美大合格するための裏技を公開しています

Self introduction

こんにちは

ゆうじろうです。


僕は今、国公立芸大に通っています

既に数々の公募展で受賞したり、作品を高額で販売したり、個展をやったりと精力的に活動しています

ニューヨーク近代美術館シンガポールでのアートフェアへの参加予定もあり、大学生としてはかなり順調に結果を残しています


から聞くと、

胡散臭いなあ。どうせ昔からしか描いてこなかったんだろう・・・

と思うかもしれませんが、

実は全くそんなことはないのです。


それどころか、高校時代鉛筆を握るのも苦痛で仕方なかった経験すらあります

しかも、実は僕は高3になっても

同級生に笑われるぐらい絵が下手でした・・・


そんな僕がなぜ、

美術高校に通っていたわけでもなく

美術予備校に一度も通わず

第一志望の難関国公立芸大

・現役合格できたのか

にいてお話ししていきます



中学時代

僕は勉強スポーツも本当にできなくて

クラスでも地味で目立たない存在でした。


高校進学を考えた時に

美術の授業だけは人よりも成績が良かったので、

それだけを理由に、

地元の小さな美術系のクラスのある

ごく普通公立高校に進学しました。


美術系のクラスと言っても

ただでさえも田舎でしたし、

その年はかなりの定員割れで、

受験した全員が合格できてしまうようなクラスでした。


こんな言い方は良くないかもしれませんが、

中学美術部に毛の生えたようなクラスでした。



ところが、

自分では絵が得意だと思っていたのに、

僕のデッサンはこのクラスでさえも

かなり下手な部類でした。


最初現実を見ないようにしていましたが、

やはり将来のことを考えると不安でした。


毎回デッサンが黒板に貼り出される度に

強烈な劣等感を感じていました。



あの頃は絵を見られることが

本当に恥ずかしくて恥ずかしくて堪りませんでした。


中でも特に絵の上手いクラスメイト

タクヤはいつもみんなから尊敬を集め、

先生からも可愛がられていました。


しかし全く「できるヤツ」という風貌ではなく、

髪もボサボサで、普段から遅刻はしてくるし、

全く努力している様子も全くなく、

放課後も僕が絵を描いている横でゲームに興じているようなヤツでした。


「どうせ幼い頃から絵ばかり描いてきたんだろう・・・

と思っていましたが、驚くことに

デッサン油絵を描き始めたのは、

僕と全く同じ時期だったのです・・・


それなのに、デッサン油絵を描かせると常軌を逸した上手さで

コンクールでも毎回楽々と賞を取っていました。



それを思うと、

「僕は絵が得意だと思って高校に入ったのに

やっぱり何をやってもダメ人間なんだ・・・

と余計に情けなくなりました。


当時の僕のタクヤに対する劣等感

恥ずかしいぐらいのものでした。



これはやはり努力するしかないと、

放課後や土日も残ってデッサン油絵

描くということを一年以上やりましたが、


目に見えて絵が上手くなったという実感はありませんでした・・・



「やっぱり僕には才能なんて、最初からなかったんだ・・・

と描き終わるたびに度に泣きたい気持ちになりました。



また、

タクヤのようにコンクールに出してみても、

入賞どころ選外ばかり。


飾ってすらもらえないような有様でした。

(それも大きな公募展でもなく、地元コンクールです)


いつも絵を描くたびに人に見られるのが

嫌で嫌で仕方がありませんでした。


自分で言うのもなんですが、僕も努力はしていたんです。


人よりも遅くまで残ってデッサンをしたり油絵を描いたり・・・



それでも年に一度の、他校の高校生も集まる

デッサンコンクール」では、

頑張ったデッサンにかなり低い点数を付けられて

だいぶ落ち込みましたし、


兄弟からも、

「この際、高卒就職するのもそう悪いことでもないって」

的なことを言われ、

期待されているどころか、完全に一家お荷物状態でした。


一番強烈だったのは、ある日教室に行ってみると

絵の上手いやつらが貼り出されている

絵の中から僕の絵を取り上げて、


「これはシンプルに下手やなあ」


と笑っていたことです。


すごく頭に来ましたが、何も言い返すことができず、

本当に悔しくて、悲しくて、恥ずかしい思いをしました。



その日から僕は

鉛筆を握ることさえ嫌になりました・・・



勉強スポーツからも逃げたように、

このまま絵からも逃げたらどうなるんだろう。

僕はこれからもずっと逃げ続けるのだろうか・・・

自分の中で焦りと葛藤はどんどん大きくなりました。



美術予備校に行こうにも、

そんなお金の余裕は我が家にはありませんでした。

地元で一番の美術予備校は年間90万円の学費がかかりました。


もしそこまでして芽が出なかったら、本当に親に顔向けできません。


しかも親からは、

「もし、大学に行くなら絶対に国公立にしてくれ」

と嫌というほど言われていました。



私立美大に4年間通って一人暮らしもするとなると、

軽く1000万円以上はかかります

これは下手をすれば家が建つ金額です。


到底払える金額ではありませんでした・・・



からといって、

自分に国公立芸大合格するほどの実力があるとも思えませんでした。


(国公立芸大ハードルは、あなたが思っているよりもかなり高いです)


公立芸大合格するのがどれだけ難しか知っているのかと、親を呪いました。



八方塞がりの中で、

僕は何をどうしていいか全くわから

悩み続ける日々が続きました。



そんな時、

僕の運命を変える出来事がありました。



あのクラスで一番絵が上手いタクヤ

「一緒に美術部に入らないか?」

と誘ってくれたのです。


それまでは、

これ以上恥ずかしい思いをしたくないと入る気にもなれなかったのですが、

タクヤが説得してくれたおかげで、なんとか入部することになりました。


(今思うと、彼は女子ばかりの美術部に一人では入りにくかったのでしょう)



タクヤイーゼルを並べて油絵を描いていると、

彼の描き方が、使っている道具が、

僕やみんなとは全く違うことに気づきました。


僕は驚きました。


先生は肝心なことを教えてくれない。

いや、そもそも知らないんだ」

タクヤはそうはっきり言いました。


「みんなと同じやり方をしていても、所詮人並みの絵しか描けない。

あんまり人に教えたくないけど・・・

ゆうじろう、君がもし本当にやる気があるなら、特別に僕のやり方を伝授してあげるよ」

僕はその日から彼の技術を学ぶようになりました。


だんだんと慣れてきたころ、当時好きだった女の子に、

「あれ、絵上手くなってきたんじゃない?」

と言われ、僕は少し自分の絵に自信が持てるようになりました。


それからやっと、絵を描くことが「楽しい」と心から思えるようになりました。



絵を描くことが苦痛で仕方がなかった当時の僕にとって、

これほど嬉しいことはありませんでした。


実際、自分でも自分の絵がかなり良くなっていることが実感できました。


(今までの努力は一体何だったんだろうか・・・


今まで、

デッサン油絵は描いた枚数とかけた時間の分だけ上達するから、ただがむしゃらにやるしかない」

と思っていましたが、

全然そうじゃなかったんだと初めて気が付きました。


もちろん

絵の上達に努力不要だとは全く思いませんが、

そもそも努力の方向を間違っていれば、

その努力は本当に無意味です。



(これはもしかしたら、僕を笑っていたやつらを見返すことができるかもしれない・・・!!)


僕はこのやり方に途方もない可能性を感じ、

それらを全て実行に移すことにしたのです。



するとどうでしょう


それから最初に出した公募展で早速入賞したのです!



いつも選外ばかりだった僕にとって、

これほど嬉しいことはありませんでした。


そのうちに絵の技術も目に見えてぐんぐん上がり、

ついにはタクヤと肩を並べて、

クラスのみんなからも一目置かれる存在になれたのです!



そして高校卒業制作で描いた油絵は、

大きな公募展で見事に入賞


それも1500点近い応募がある中での、準大賞だったのです!

ちなみにその時に同じ公募に出していたタクヤは銅賞でした。


(ついにタクヤを越えた・・・!)

全校集会で両手いっぱいに大きなトロフィーを受け取ったとき

今まで信じてやってきたことが無駄じゃなかったんだと、

嬉しくて涙が流れました。


多くの先生や後輩、

普段まり喋ったこともないような友達まで、

「すごいな!」

と声をかけてくれて、心から自信が持てました。


何よりも嬉しかったのは、

雲の上の存在だと思っていたタクヤが、僕の入賞を一番喜んでくれて、

僕のことをライバルだと認めてくれたことです。


そのいい流れが受験にも影響し、

僕は見事に第一志望だった国公立芸大

現役合格することができました!


そして今では、上に書いた通り充実した大学生活を送っています



今は、

卒業後はニューヨーク学校で絵を学びたい」

という新しい目標ができて、それに向けて頑張っています


つい3年前まで笑われるぐらい絵が下手だった僕が

ここまで来れたのは、タクヤがやっていた普通じゃないやり方を実践し、

自分なりに工夫したからです。

自分一人でやっていただけでは分からなかった、特別方法があったからです。


今でも僕はこれらのやり方に非常に支えられています


そしてこの方法は誰でも簡単実践することができ、もちろん受験でも使えます


あなた第一志望の芸大美大に行くことも、十分可能になってきます


しろ、この方法を知っているのといないとのでは、

本当に人生が大きく変わってきてしまます


もしあの時、

タクヤにこれらのやり方を教わっていなければ、今の僕はいないでしょう。


そしてこれははっきりと言えます


「絵の技術は決して才能ではありません。

やり方ひとつで必ず、そして大幅に伸びます!」


自分には才能がないと諦めかけている人にこそ、

この方法実践してほしいのです。


予備校に通うお金がなくても、

やり方を変えるだけで第一志望校合格は十分可能です。



一年以上努力しても笑われるぐらい絵が下手だった僕が、

予備校にも通わず第一志望校合格を手にすることができた方法です。


僕は自信を持って、

あなたの夢の助けになれると宣言します!


僕は、今絵で伸び悩んでいるあなたに、

僕のように多くの時間努力無駄にしてほしくありません。


僕があなたサポートします。

僕と一緒に、志望校合格に向けて頑張りましょう!!



ゆうじろう