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魂の記憶に呼ばれて海外暮らし15年&世界を旅した記録ブログ
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人生の後半になり、今となっては、魂の記憶によって呼ばれたとしか思えない世界各地への旅やご縁、海外暮らしの中で経験した不思議な出来事が誰かのお役に立てればと思い、ブログを立ち上げました。
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プロフィール:煌びやかな都会とは真逆の東北の里山で高校まで過ごすのですが、思い返すと小学校低学年の時から家を出た叔父達が残した海外がらみの新書を読みあさり、海外にがぜん興味を持ち始めたような気がします。
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中学1年、英語を習い始めた時から海外のペンパル(⇦死語笑) を探しドイツの男子と文通スタート。同時期に、全く何を言っているのか理解できない青森県の米軍基地から流れてくる当時のFEN英語放送を聴きながら猛烈に海外に興味を持ち始めたのははっきりと記憶しています。
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当時考えていたのは、「とにかく東京へ行き、その後は海外へ行ってみたい!」という漠然とした憧れのようなもの。
そんな訳で英語だけはしっかり勉強しながら受験勉強、担任の予想を大きく裏切り美大のムサビへ。英会話は独学で少しできるようになり、休みの時は海外からの旅行団体の通訳のアシスタントのバイトで観光地を回り、外国人に慣れる経験をしたのも楽しい思い出。
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卒業後は東京赤坂にあるTV局のデザインルームに入ることができたけれど、周りは超優秀な人ばかりで自分の能力の低さを自覚せざるを得なくなり、「この世界では無理」と結論を出し、「元々興味があった海外がらみにシフトしよう」
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これからの生き方を模索して頃に出会ったのがトルコとのご縁。ちなみに、この時点での海外経験は初めて行ったハワイだけ。人生は「ひょんなきっかけ」でいろいろ変わっていくけれども、この時はピンときたので、「よしやってみよう!」
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そんな訳で、当時日本ではまだ知られていなかったトルコの手織り絨毯の輸入販売会社を立ち上げました。資金は当時の日本金融公庫から200万円を借り入れ。最初は少量を国際郵便で送ってもらうことからスタート。最初はそれこそ風呂敷に入れて売り込みに行っていたけれど(笑)徐々に売り上げが伸びてトルコに直接買い付けに行けるようになり、結果40回ぐらいトルコに通い、毎回2週間ぐらい滞在していたので後で延滞在日数は2年近くになると分かり、改めてトルコとは深い縁だったと実感。」
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このビジネスは6年程続け、トルコ出張中にアジアの駐在先からトルコに一人で旅行に来ていた日本人と知りあい、彼の帰国後に結婚。その彼の専門職でアメリカに職を得たので、私はビジネスを畳み一緒に渡米。
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6年暮らしたアメリカでは念願の美大で建築設計インテリアデザインを学び、帰国後は建築デザイナーとして様々なプロジェクトに関わりました。 合わせてアメリカ時代から興味のあった風水も学びはじめ、建築デザイナーの仕事でもコラボ。
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このキャリアの途中で外資勤めの夫の駐在で韓国ソウルと中国北京にも長く住むという得難い機会を得ました。この中国北京時代、後にリーディングできるようになる肉体的兆しがスタートし、自分的には夜間になると増す痛みと戦っていたのが当時の記憶です。
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そんな経験をしながら日本に帰国、帰国後に東北大震災を横浜で経験したのをきっかけに、夫が都心まで新幹線で通勤できる長野県軽井沢に移住。夫のサラリーマン生活のリタイヤ後、故郷東北の美しい里山に移り住み、現在は貸別荘を営みながら国内外のお客様と触れ合う生活を楽しんでいます。
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長い人生で経験した(経験させられた)不思議な出来事をシェアさせていただきますが、ご縁あるどなたかのお役に立てれば幸いです。


