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- JFCA広報応援団
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井上智博
青山学院大学の障がい学生支援センターというところで、障がいのある学生さんへの合理的配慮の調整等をしつつ、研究をやっています。
国際ブリーフセラピー協会(IFBT)では、研修部で講師やファシリテーターとしてブリーフセラピーを教えたり。これは結構長いこと関わってきています。ブリーフセラピーとの関わりは、大学生の学部生の時に若島孔文先生の立ち上げたNPO法人メンタルコミュニケーションリサーチに関わったところからスタートしており、もう割と経歴としては長くなってきたなという感じがしますが、未だに初心の気持ちでいるつもりです。IFBTでは来月大会がありますけれども、B-1グランプリというブリーフセラピストNo.1を競うとても奇抜なプログラムがあり(笑)、その運営をここ4年くらい担当させていただいています。そのプログラムで映像コンテンツを作ることがありまして、それがきっかけで長谷川先生から声掛けいただき、昨年度はJFCAで映像資料を作る際にもちょっと協力させていただきました。そんな感じのご縁で、JFCAとの関わりができて、今日インタビューさせていただくという流れになりました。
伊井理人
私は不登校支援をメインフィールドにしています。認定NPO法人カタリバから受託している「room-K」という不登校支援事業のスタッフ業務が今一番多く稼働している現場です。オンライン上のメタバースで日々不登校の小中学生とワイワイ活動しています。
また、国際ブリーフセラピー協会(IFBT)に所属しており、山形支部(短期療法を学ぶ会 山形:通称やまたん)の運営をさせていただいております。IFBTで長谷川敬三先生との出会いがあり、日本家族カウンセリング協会ともご縁をいただき……今回JFCA応援団をさせていただいております。ブリーフセラピストベーシックの認定をいただいており、臨床ではブリーフセラピーをメインに実践しております。IFBTではスクールコンサルテーションディビジョン(SCD)という学校臨床の部局にも運営として参加させていただいています。
樋口早紀
国際ブリーフセラピー協会 山形支部で事務局を務めながら、ブリーフセラピーを勉強しています。
全国大会の際に様々な先生方よりブリーフセラピーとの出会いのお話を聞く機会があり、それがきっかけで、先生方にインタビューをする冊子を趣味で作りました。(ブリーフケースはこちらから読めます)
その後、長谷川啓三先生からご紹介に預かり、日本家族カウンセリング協会で広報応援団として関わらせていただくことになりました。
みなさんのお話を聞いてまとめるのがとても楽しみです。ぜひいろいろなお話を聞かせていただけたら嬉しいです。


