占い@リベルタ

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何がしたいのかわからない、どう生きればいいのかわからないといった気持ちの不調からの抜け出し方。

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何がしたいのかわからない、どう生きればいいのかわからないといった気持ちの不調からの抜け出し方。

Self introduction

はじめまして。水瓶座AB型左利きです。

ある情報によると、AB型の左利きは人口の1%で極めて変人なのだそうです。


そんな生まれつき変人(?)らしい私は幼少の頃から独自の世界観、こだわりが強く、周りとなじめずにいた事をずっと恥じていました。

「世の中の多くの人、普通の人に出来ることが出来ない」というのも自分に取って致命的なコンプレックスで、自分は「情けなくて、恥ずかしくて、人前に出ても恥をかくだけ」とも思っていました。

自分がそんな思いで生きたので、学生生活もつまらず、将来の夢もなく、卒業して就職しても仕事も毎日同じようなルーチンワークに耐えれない、働くことの意義が見いだせない、しっくりこない、こんなのがこの先ずっと続くなんて想像しただけでげんなりする、という理由で業種を変えて転職もしました。(このときはまだ分かっていませんが、今となっては毎日同じような生活には不向きということがわかっています)


転職するたびに自信喪失、無気力となり自分で自分を責め続ける10代、20代を過ごしました。

自分で自分を責め続けて暗闇の中にいるような日々でした。

また実家との縁も薄く、当時の友人にも味方(理解者)もほとんど居らず、家に居ても、外に居ても、どこにいても気が休まらず、心のより所もなく常に憂鬱でした。

今こうして書いていて、本当に鬱屈した日々を送っていたのだな、と過去を振り返って気持ちが暗くなるほどです(笑)

過去に対する解釈は自分次第で変われるのだけれど、過去との決別は一生出来ないのではないかと思うほど、ずっと心に暗く残っています。


そうして、人生の転機を迎える前に勤めていた上司にもかなり恵まれていた超ホワイト会社ですら1年しか勤務出来ずにいた20代半ばの私は、「普通の人が出来ることが出来ないなら、普通の人が出来ないことをしよう」と諦め、ひらきなおりました。

そうして、つまらない自分のつまらない人生に心底うんざりし、今まで憂鬱に過ごしてきた10代、20代を取戻すため、死ぬ気で一人で海外に行きました。

持っている物、大事な物がないと、身軽なのだなぁと心底感しました。


言葉も通じない、今までの自分の価値観、常識が通じないような、全く新しい世界に身を置き、言語もまったくできなかったけど現地で覚えて外国人の友人などにも恵まれ、色んな世界を知ることが出来ました。

そうして2年掛けてリセット&アップデートして日本に帰国。


それから1年ほど引きこもり自己啓発本などを読みあさり、やがて家に居るのも嫌になり、自分の住みたい場所を自分の足で歩いて探そうと日本国内を放浪し、住みたい街を探すけど見つからない。


再び家で退屈で憂鬱な日々を過ごした後に、まさかまさかの結婚という一つの大きな転機がありました。


そんな中、独学で占いを始める機会があり、占いというものの奥深さ、神秘さを実感しました。

占いをすることで事前に色んな情報、可能性、選択肢を用意しておく事で今まで通り過ぎていたり、一人では気づけなかったチャンスを掴みやすくなる、人生をより有利に、有意義に生きるには?のヒントもたくさん得ることが出来ました。


様々な情報、可能性、選択肢を持つことで心に余裕が出来るので冷静な判断もしやすくなります。

また不運を事前に回避する事も出来るようになりますし、トータルしてラッキーな現象が増えたのです。


占いを味方にするのと、味方にしないでは、有形、無形問わず人生において得るものに差が出てくるとすら思いました。

自分を知り、自分の長所や魅力を知り、それを自分に合った場所、環境で発揮する。

自分にとって良い「環境」は自分でつくれるのだということを知りました。

そのためのヒントをこのブログに書き残したいと思います。