ふる

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ニートから従業員へ。従業員から在宅ワークの専門家へ。そして経営への道のり。

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ニートから従業員へ。従業員から在宅ワークの専門家へ。そして経営への道のり。

Self introduction

・何をしても上手くいかない

・毎日ぱっとしない

・何がしたいかわからない

・何が楽しくて生きているのかわからない

・何をしても気持ちが晴れない

・生きる目的がぼやけている

・何をすればいいのかわからない


昔の私は、特に仕事において上記すべて当てはまっていました。

毎日毎日憂鬱で、何がしたいかわからないし、何も楽しい事なんてない。


嫌々起きて、嫌々車を運転して出社して、嫌々働いて、嫌々車を運転して帰宅する。


休日=出社しなくて良い日。


めんどくさい、だるいが口癖。


とりあえず就職自体はしてるからいっか。という思考停止で何のキャリアもない。


何のキャリアもないし、積み上げてきたものもない。将来に対する不安しかない。

孤独に野垂れ死ぬかもしれない。死んだ魚のような目をして生き続ける人生かもしれない。



そんな退屈な日々にウンザリしすぎてマイナスのエネルギーが爆発、意地でもマイナスをプラスに変えようと開き直って一人で海外に行きました。



日本語以外話せない、まったく知り合いもいない海外に行くのは相当なチャレンジであり、人生の起死回生をかけた一念発起でした。



そんな無謀なことをしようと思えるほど、自分を変えたかったし、死にたいと思うほど、必死に生きたかった。



人生を諦めたくない、でもここに居れば諦めてしまうかもしれない。



北海道や沖縄じゃ距離が足りない。もっと遠くへ。


地元から離れたい。なんなら日本からも離れたい。


意地でもマイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変換してやる。



そうして”反動的に”日本から遠く離れた異国の地へ。



そこで自分の知らない世界、自分にはない価値観、まったく知らない人々と関わり、



”自分のアイデンティティーって何だろう?”


”自分のアドバンテージって何だろう?”


”ゼロから自分に出来ることって何だろう?”



という事を考えるきっかけとなりました。





一気に強制的なマインドチェンジが起き、あの手この手で自己分析をしました。



そうするうちに、何故自分が生まれ故郷の日本でずーっと鬱屈とした日々を過ごしていたのかわかるようになりました。




それは、、、「自分の事を何も知らず、自分の個性の活かし方も知らず、お門違いな場所で、まったく適性にない仕事をしていたから。


ずっと勝てる土俵でなく、負ける土俵で負け戦をしていたのです!



そりゃ、上手くいくわけがない。


職を転々とし、仕事が続かないのが悩みでしたが、


そりゃ、合わない仕事してたら続くわけがない。


合わない仕事してたら、成果も出にくいのは想像に難くない。




ただ、


・家から近いから

・自分にもできそうだから

・楽そうだから

・人と関わらなくて済みそうだから


そんな理由で仕事選びをしているくせに、上手くいかないと嘆いていた自分。



自分の人生の大半を費やす仕事に対して、なんと無責任だったのだろう。と今では思います。



「自分の人生に責任を持つ」これほど大事なことはない。



そんな中、私の周囲では”根性論”がまかり通り、無知な私は一辺倒に根性論で片付けていたので、私も何の疑いもなくすべて根性論で片付けようとしていました。


周りのせいにするなと思いますが、ずっとそんな環境に居たので他の選択肢に気づきすらしませんでしたし、疑問にも思えないほど思考が麻痺していました。



「意志が弱いから」「気合いが足りないから」「我慢が足りないから」「努力が足りないから」と、足りなければ増やせ、もっと増やせ!!!と自分を追い詰めて



今になって思うのが、当時の私がすべきことは


・強い意志を持つことでもなく

・気合いを増やすことでもなく

・我慢することでもなく

・同じ事に対して努力することでもなく



「正しい情報を知り、正しい知識を持った上で、正しい自己分析をすること」



ちゃんと自分の頭で考えればよかった。



私がとるべき戦法は、やれ足りないなら増やせ、やれ欠けていたら補えの増やせ補え戦法ではなかった。



日本に帰国後、「根本的改善」をする事に目を向けてから、独学で色々と勉強しました。




会社に就職もしましたが、更に色々効率化を計ろう脱サラして在宅ワーカーへ。



”授業員(固定給)”から”専門家(成果報酬)”へ。


そして、脱サラ後夫婦で経営(法人化)を目指すまでわずか1年でした。



人生を変えるんだと思えば、人生は変えれる。という軌跡を残したいと思います。


私が人生を変えるために使った有用なツールも紹介していきたいと思います。