Duckwalk36

Duckwalk36さんのプロフィール

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Duckwalk36
自己紹介

プロフィール

[HN] DuckWalk36

[血液型] A型

[年齢] 40代

[職業] 会社員


ハンドルネーム「DuckWalk36」は、映画「Back to the Future」の主人公が、ギターを弾くシーンで歩くポーズからつけました。


1985年 映画「Back to the Future」を観てすぐスケートボードに乗り始める。


この映画人生のターニンングポイントになった。


その後、時代バブルを迎え、ボクサーマイク・タイソン」がヒーローと化し、ビール業界では「DRY戦争」と言って、結果的に「アサヒスーパードライ」が勝利した。


当時の私は、高校二年生。

みなぎるパワーを波乗りにぶつける。

こんなに楽しいスポーツはない! ずっと携わって行きたいと思い結婚するまでの20年間続けた。


バブル時代の街は、華やかで賑わっていたから楽しくて「夢」があった。

もちろん「ディスコ」も経験済み。

お立ち台で扇子を振る女性が印象的だが、まさにあのまま。

ワンレン」「ボディコン」と言うスタイル流行り、街のいたるところでは「ねるとんパーティー」が行われていた。

いわゆる今で言う「合コンである


高校卒業し、いざ就職となった時、親父の後を継ぐんだと意気込み丁稚奉公するも3年足らずで辞める。


世間では、完全週休二日制が取り入れ始めた時期だったので、土日休めると言うのが羨ましかった。

なぜなら、波乗りに行けるから

そう、若さゆえ仕事よりも遊びが優先だったのだ。


この頃「サリン事件」が起こり「阪神淡路大震災」を経験する。

あの見慣れた街が壊滅状態に陥り、復興に参加。

何百年と続いた酒蔵がひっくり返っている様を見て想像を絶した。


仕事を辞めてからと言うものフリーターとして働いていたのだが、これじゃいかんと22歳で悟り梱包屋に弟子入りする。


先代が後継者を探していたので、将来引き継げると言う約束の元この業界に飛び込んだ。


時代の先端を行くこの業界面白かった。

携帯電話が普及する前は、電話フレームを作る金型がたくさん輸出され、ユニクロが爆発的になる前は、ミシンがよく輸出された。

輸出先は、中国東南アジアが多かった。


この頃のインターネットといえば電話回線に繋げ、夜の11から安くなる時間を見計らってアクセスを楽しんでいた時代だった。

歌手のPYFFYが歌う「アジアの純真」の歌詞にある「気分イレブンアクセス試そうか」はそう言うところから来ている。


繋げると「ピーキュルキュルピー」とモデムがなり、今と違って読み込みは遅く、PCの画面の上からじわじわ検索ポータルサイトが現れるじれったい時代だった。

携帯電話はまだ普及しておらず、ポケベル時代

情報網は「ダイヤルQ2」と言うところに電話して、「波情報」を聞いていた。

BGMは「ランバダ」


そんな中、25歳で自営業を始め、仕事に遊びにと人生謳歌する。


一人で「営業」「製造」「販売」「経理」「引き取り」「配達」と全てをこなしていたので、どうしても「営業」が疎かになってしまう。

それを改善するためにHPを作りBlogも構築していった。


Livedoor事件」 よりも前にLivedoorBlogBlogを構築していた。

なぜLivedoorBlogだったかと言うと、カスタマイズ性が高く当時はイケてる直感たからだ。


独学で作ったHPから初めて注文をいただいた時は感動した。

それから大手企業からの注文もよく頂く様になり、毎日Blog更新していると自然ファンが増えていて、更新しない日があると「今日更新されないのですか?」とか問い合わせがあったり、食事に出かけた席では「いつもBlog読んでるで」って声をかけてくださったりして、営業活動として「顔を売る」事ができていたのだ。


リーマンショック自営業のお店を閉めて、現在会社員となりかなりの年月が経とうとしています


借金があっての会社員はかなり生活が厳しく、生活優先の為小遣いは3000円。

3000円でも戴けるだけ有難い。

毎月使う内訳はこうだ。


まず仕事で使う軍手(3つ入り420円)を毎月2回ほど購入しなくてはならない。

1000円は喉が渇いたりお腹が空いた時用の為で、残りの1000円は貯金をしている。

なので正味自由に使えるお金は1000円なのだ

稼ぎに出かけているのに、出先でお金を使う事はないという私の考えである


そんな中、何とか家計の足しになるものはないか模索していると、「転売」「せどり」と言うキーワードが引っかかり、チャレンジしてみると、ビギナーズラックで小遣いが増えて魅力的な商売だと気付かされるも、その後は失敗が続き、難しいと感じるところもあっていろいろ研究を重ねています


仕事柄、運送業界と言う関係から、早朝から深夜まで働き詰めなので、「早く人間になりたい」(by 妖怪人間ベム)と思っている今日この頃