量子ちゃん

量子ちゃんさんのプロフィール

もやもやしつつ、もやもやしない。

プロフィール最終更新日:

はてなID
jojoshakuryo
ニックネーム
量子ちゃん
一行紹介

もやもやしつつ、もやもやしない。

自己紹介

量子ちゃんの最近活動

論文執筆アプリ制作知識人会合事務 その他。


量子ちゃんの軌跡:


0歳  「笑っていいとも!」の放送開始の年に産声をあげる。


1歳  手のひらをあまり握らない赤ちゃん時代を過ごす。


2歳  保育園に大きいコップを持って行ったらミルクをいっぱいもらえると思ったら、相対的に同じ分量しかもらえず嵩が低すぎてショックを受ける。保育園の引き出しのパンツ自分で3歳の部屋へ運ぶ記憶あり。


3歳ー4歳  歌を大声で歌ってひっくりかえって笑われ、運動会で勢い余って必要以上に走り笑われるという経験を通し、がんばりすぎると笑われることを知る。恥というものを知る。


5歳ー6歳  主人公になって目立ちたくないという気持ちが芽生え、卒業前の劇「赤ずきんちゃん」でナレーターを選ぶ。天邪鬼な心が芽生える。一方でホッピングでひたすらジャンプし続けるというファンキーな単純作業を好むようになる。


7歳ー8歳  誰とでも無差別的に仲良くなる。クラスで一番強そうな男子の後頭部の髪の毛を引っぱり泣かして、しばらくあとにもう1回やっても泣くかどうかを確かめるという「サド×サイエンティスティック」な感性が芽生える。家族の影響で麻雀でとりあえずツモとかロンとかをするようになる。家族に見させられる映画ビーバップハイスクール雀鬼ものという、今思えば底辺っぽい生活を送る。


9歳ー10歳 野蛮児過ぎたのか友達がガクッと減り、暇な時間ワイドショーを見始める。あるいはひたすら運動など、出来ないことをとりあえず出来るようにする、作文を書きまくる、計算ドリルをやりまくるなどして、友達があまりいないことにも気付かないまま、無意識的に向上心を持って生きる。


11-12歳 シュルレアリストの友人が出来て、シュール言葉を紡ぎ始める。他方、笑うせえるすまんを見始めて、「人間の欲の果て」にはろくなことがないことを知る。麻雀ではイッキーツーカン三色同順などの手を覚える。


13歳ー14歳 ダビスタにはまる一方で、正しいことを言う大人には従い、理にかなわないことを言う先生への反抗を開始し、勉強をしなくなる。「ゲーマー×ヤンキー」みたいな路線に移行し始める。しかしこのままではろくな未来はないと察して、野望を持った母に誘われるままに海外移住家族がバラバラになる。故郷を持たないディアスポラ感性が身に付く。客観性について考え始める。ときどき夢遊する。エネルギー法則を知り、頭のなかの栓が抜ける音を聞く。


15歳ー16歳 周りに兄弟友達もいない、言葉も通じないという独房のような生活を送り始める。母が騙され続けるのを見る。金縛り幽体離脱をするようになる。「忘我」を嫌い始める。外人友達が出来始める。友達に流されてマリファナ吸わない。クラブにもいかない。ロックを聴いてギターコードを覚える。


17歳ー18歳 日本ルーズソックスやらハイソックスやらを履いて楽しそうにしている女子高生が羨みながら、港で労働者に指示をしたりする生活を送る。哲学倫理社会に興味を持つようになる。大学生にはバカしかいないから行きたくないといって大学受験否定するが、賢いとこにいけばいいんだと説得される。


19歳ー21歳 今までの苦しみを大学受験にぶつけ合格した学校に通い始めるも、周りの感覚上品ハイソ過ぎて齟齬だらけの生活を送る。刑法イスラム法面白みを知り「情状酌量」に好感を持つ。ポップさを幾ら演出しても合コンに全く誘われないことに違和感を抱き始める。


22歳ー24歳 研究会妖怪研究グループ所属する。そこで出会った友達と息が合うようになる。大学卒業するも、自分はまだ高校卒業したくらいの学びしかないと思い、専門をかえて大学にもう一度入学する。人に何かを伝えたいと思う気持ちを抑える練習を始める。


25歳ー28歳 色々な売り子などをしつつ文学哲学思想を学び続ける。テクノ聴くようになる。シュルレアリストであることを自覚する。人並みの生活を実感するようになる。人から民族的プレゼントをもらうようになる。非論理的ものへの否定を解禁し、とりあえずスプーンとか曲げる練習してみる。宇宙の無起源性を考えたとき、頭のなかの栓が抜ける音を再び聞く。


29歳ー30歳 母の介護をする。金縛りがなくなる。悟り夢を見る。普請負けや土地記憶についての思考を開始。輪廻に関するシミュレーションなどを一通り終える。量子力学を知り「なぜ誰もこの存在を教えてくれなかったのだ?」と思う。


30歳ー32歳 存在論を始める。頼まれ仕事などをこなしながら他人と共同生活。超越的な情報をなぞってみつつ、一方でずっと嫌っていた「アメリカ価値観」を見直し、苫米地イーロンマスクなどの思考を受け入れ始める。吉本隆明死ぬ直前の考えを経て、自分の中にある倫理的保守解放検討人類未来について思いを馳せるようになる。



将来の夢:

発明家


苦手なもの

カメラ医療


好きな言葉

情状酌量人間万事塞翁が馬、あるはあるないはない

面白きこともなき世を面白


連絡先:

お仕事コラム系、その他私に可能そうなこと)

お悩み相談匿名で公開可の人。真剣にお聞きします)など…

jojoshakuryo (a) gmail.com

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