1500曲を突破♪

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伊達と酔狂、そして、けれんへの抑えがたい衝動ゆえに人生、寄り道、遠回りを余儀なくされていて、(おそらく)日々身を持ち崩しているみたいです。色男なので金と権力はありません(笑)

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1500曲を突破♪
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伊達と酔狂、そして、けれんへの抑えがたい衝動ゆえに人生、寄り道、遠回りを余儀なくされていて、(おそらく)日々身を持ち崩しているみたいです。色男なので金と権力はありません(笑)

Self introduction

Something Celebration Is Going On ~ Subterranean Juke Box

★すでに 1500曲以上 を掲載! わたしの公開作業場です。

人類文化遺産である20世紀後半のロッククラシックス! 北大西洋の両岸地域を中心に広く惑星規模でロック古典的名作とされている数々の名曲、ロックンロールポップスロックR&Bフォークブルースなど、その歌詞日本語翻訳していく作業場としての公開ダイアリーです。

完成したら「komasafarina collection」として「秘密ジュークボックス」Subterranean Juke Box にしてやろう、という隠れコンセプトも。いずれ後の世には、奇特な作業として広く日本で知られるようになるのではないかと(自負して)思いまうす。なお、過去日本には同様の仕事として(邦楽限定でしたが)12世紀末後白河法皇による「梁塵秘抄」というのがおじゃりましたのう、ほっほっほ(爆)。

きょうのこの曲が翌日の次の曲へとどうつながっていくか、blogならではの毎日の選曲のその流れの妙味をご賞味いただけると、また幸いです。

 そして、また、これは(いったいひとりの人間の頭の中には)どれだけたくさんの歌のメロディーが(そのうろ覚え歌詞による歌の概略(アウトライン)とともに)蓄積されているものかを(ある種の系統立てたファイリング作業とともに)実際に数え上げていくという、そういう実験でもあるわけです。したがって、ここで紹介する曲は、すべて、わたしくしが実際にあなたがたに歌って差し上げることができる(!)ものという「ゲームの規則」を原則としております。へい。


komasafarina への KEY-words-HOLDER

伊達】(だて)(本来は)意気を競うこと。粋を装うこと。そのために派手な振る舞いをすること。また外観を飾ること。見ばえに気を張ること。見栄を張ること。

(転じて)(そういう無益でつまらない面倒くさーいことに一生懸命になる)物好き。好事家。

【酔狂】(すいきょう)(文字からすれば)酔って狂うこと。(何か物事に)酔うこと狂うこと。酔ったように狂うこと。狂ったように酔うこと。

度を超して(何かに)夢中になること。

常人の目や感覚には)酔いすぎてしまう、それが狂って映る。

したがって普通なら人がしないようなことを敢えてすること。

ただし【粋狂】とも書くように、そこにはそれなりの粋 and/or 意気がなくてはならない。

May those who share these tastes be blessed.

外連】(けれん)(演劇などで)正規の様式(定型)を破って俗受けを狙ってする演技や演出。(転じて)ごまかし、ハッタリ、ギミック gimmick 、スタンドプレー

婆娑羅】(ばさら)(・・・・自分自分のことをこうして鍵条書きにしたものを読んでみて思ったのは、「あんた、要するに "婆娑羅" ってやつなんじゃないの」ってことだった。なるほど、(自分で)そう言ってみるとそうかもしれないなと妙に納得してしまう。「婆娑羅」については澁澤龍彦のものを何か読んだ憶えはあるが、頭の中にはその痕跡は刻まれていない。(雑学として名前ぐらいは知ってる)佐々木道誉なんてまったくのノーマークだったが。ところで、この「婆娑羅」って言葉は「ヴァジラ」vajira の当て字的な日本語化(音写というのか)なんだそうだが、ヴァジラヤーナ(金剛乗)の「ヴァジラ」(金剛)と「婆娑羅」がどこでどう結びつくのかよくわからないが、草の冠をかぶった心、つまり芯の強さあたりに心当たりがなくもないかなァ。

 歴史上の実在の人物がすっかり現代人になってしまっている時代小説時代劇のような視線をいまこの「婆娑羅」に向けるなら、そこに映ってくるのは、ひとつに、世の道徳を無視、超越した倫理感。それがきわめて壮大な道徳を体現したものであることは察するべきだろう。それが(わたしの)婆娑羅である。

 次に(それはあくまでも)弱者のものではないということ。「強者」とは言わぬまでも、強者として振舞うこと、「強者」然として物を言い、また、事を為そうとすること。それが(わたしの)婆娑羅である。いや、これぞまさしく「婆娑羅」ではなかろうか。けっして(必ずしも)「強者」ではない者が「強者」然として振舞うには(おのれの)強さを拠りどころにする以外にその方途はない。おのれの強さを意識することは(当然のことながら)おのれの弱さをも意識せざるをえない。しかし、外における傍若無人な物腰同様、内においても傍若無人を旨として自他の弱さには与しない。(「スター・ウォーズ」ふうに言うならば、「フォース」の暗黒面(ダークサイド)を断つこと)それを振り切る暴走、もしくはむごたらしいまでにそれを踏み潰す暴虐、それが(わたしの)婆娑羅への思いかもしれない。それは騒がしいまでの静けさである。ということは、識らぬ者にはけっして解せることではなかろう。とここで(哄笑)とでもしておくか。ひやひやわくわくぞくぞくぞくぅーーーーっ。要するに快楽なのだろう。




【視聴覚】audio-visual (おそらく)視覚よりも聴覚を重視していると思います。もちろん目でも惚れるが、主に耳で惚れることが多い。喋り方、声、呼吸、息づかい。音のないところにも音を聴きとる。音のない文字に声を聴く能力には(たぶん人一倍)長けている。

天耳通!

フローラ】花が好きです。ほとんど(心の中では)「お花」と呼んでます。沈丁花の香りが好きで瓶詰めにしたら一年中アノ香りに触れることができるのではと思いついたが、しかしながら瓶の中はカビだらけになり華美ならず。でしたとさ。

そして、ことしもまた沈丁花の季節がやってきました。

ことしはビニール袋に入れてのお部屋での吸引という、実にあられもなくもあさましい方法を編み出し、アンパン・ボンド風に決めております。かつ外出時もバッグに入れて、暇を見て、ソッと吸引しておりますよー。

イチロー】大好きwith so much respect. マジで尊敬する。野球以外の何かでイチローのようにやれたらと思うが、わたしのこの性格が災いしてしまっている。イチローの闘いというのは完璧インナーワールドの闘い。自分で闘い(=課題)を発見and/or設定して、自分でそれに挑んでいく。自分との闘い。その意欲。(わたしらのような怠け者からすると)やらなくてもいい(死ぬわけではない)という意味でも、それは自分との闘い。そしてイチローのやってる仕事スポーツという、「感覚と身体の仕事」だ。「感覚」とは「感じ」のこと、「(その瞬間の)身体のかたち」、それが「感じ」として総合的に感知され、感覚的かつ暫定的に把握される。その「からだのかたち=感じ」をめぐる志向と思考と試行と指向と(ついでに倫理的な嗜好も)というイチロー努力と積み重ね、一言で言えば研鑚、その不断の累乗行為とその現在形としての累積。それに打たれる。心というボールをヒットされてしまう。そう、心打たれるのだ。Viva,Ichiro-san, Forever !

【(音楽的嗜好傾向瞥見)】

(2005年6月11日付のエントリーに掲載したものですが、当時、id:gotanda6 さんよりまわしてもらった「Musical Baton」なるものに応えてみたものです)

(以下、再録転載

gotanda6 さんによりますと「ひとことで説明するとチェーンメールらしい」とのことですが、gotanda6 氏の例に倣い、以下、衝動的に即興で答えてみました。

● Total volume of music files on my computer:

現在コンピュータ上にある音楽ファイルの量は?)

・none なのねん。(* 現時点では作業中の30曲程度)

● Song playing right now:

(いま、かけている曲は?)

・「そして神戸」 (by 内山田洋クールファイヴfeaturing前川清

クールファイブベスト盤世界レベルソウルな歌声。いい曲ばかりですね。それぞれの楽曲でそれぞれのメンバーの工夫がわかります。

● The last CD I bought:

最近、買ったCDは?)

・「LEADBELLY」(廉価盤の King of the Blues シリーズの1点)

12弦ギター1本で、弾きまくりーの、歌いまくりーのハイエナジー・ライヴ録音CD日常から離陸していく音楽というものの非日常かつ反世界な力を痛いほど感じさせてくれる。ゼム時代からの初期ヴァン・モリソンの歌唱のルーツレッドベリーであったのだ !? と思いいたる。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:

(よく聴く、あるいは自分にとって大きな意味のある5曲は?)

明日選ぶとまったく違うかもしれない5曲ということで・・・)

・ 「No Reply」 (The Beatles)

この音の少なさ、ヴォーカル(ジョン・レノン)のすばらしさ、たぶん、わたしの一番好きなポップ・ソングかも。

・ 「Kind Hearted Woman」 (Robert Johnson)

まだロックがなかったころの歌と演奏ですが、本当に完璧ロックしているのに驚かされてしまう。ギター1本とヴォーカルだけでまるでグループのようなすばらしいアンサンブル幻聴される、そんな演奏をしています。そのノリとハリとリズムビートヴォーカルの瑞々しさ。それとギター和音ひとつひとつが実にきれいな響きをしている。ロバート・ジョンソンという人は本当に凄い人物だったんだというのがとてもよくわかるトラック。1936年に南部のホテルの1室で劣悪な録音装置でとったもののディジタルリマスター盤。

・ 「キワノ」 (ひふみかおり)

わが偏愛せし♡ひふみかおりさま♡ 彼女の最高傑作「ガーベラの丘」の中の1曲。こういう機会にプッシュしておきます。もうこの人、聴くたびにもろその存在が伝わってきてしまって(実は男としてけっこうマジに動揺してしまう。正直困ってしまうぐらいステキシンガー。1曲、1曲、次の曲への展開、飛躍と、録音もすごく繊細で、アルバム丸ごと聴くたびにもう何もかもぼくのすべてをひふみに全部持っていかれてしまいます。あ~、たすけてくれい・・・・って、これはもう恋ですから。と聴くたびに自滅してます。

(その後、あるパーティでお会いする機会に恵まれ(!)、もう一方的に(どんなに「ひふみかおり」がすばらしいシンガーであるかを)(ご本人に向けて)告白しまくっちゃいました(そういうのは「告白」とは言わんだろう。)。いやー、すばらしい、美しい、かっこいい、センスいい人、また会いたーい♡)

・ 「Long Lankin」 (Steeleye Span)

彼らの7枚目のアルバム「Commonner's Crown」(平民の王冠」)の中の1曲。実はわたしがいちばん敬愛尊敬するグループが(10作目までに限るが)スティーライスパン。中でもこの曲のこの演奏、このサウンド、この録音の完成度のすばらしさは文字どおり芸=術の域に突入している。8分31秒という長尺の曲ですが一音一音がこれしかないよなホントにという決まり方をしていてどれもが見事に関与しあってシナジェスティックにこの曲の世界を豊かな肌理の細かい広がりを描きながら現前させている。大傑作です。

・ 「Cornet Chop Suey」 (Louis Armstorng & His Hot Five)

ある時期、ぼくが好きな音楽(に限らず、ぼくが好きなもの望むもの喜んで迎え入れられるもの)の原点のようなものを音楽を使って探っていた時期があって、そのときにたどり着いたのが「サッチモ」ことルイ・アームストロング音楽だった。たまらんですよ。もう確実にかなり早い時期から聖人の域に到達なさっていた方だと思います。

● 以上のバトンを「5人に回せ」ということなので、あとで調べて、Mick さん、Keithさん Ronさん Charlieさん Billさんのローリングストーンズの5人の皆さまにまわすことにします。

(以上、http://d.hatena.ne.jp/komasafarina/20050611より)




(以後、折に触れてキーワードを増やしていくつもりです)

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