リョウタロウ

リョウタロウ's Profile

頭蓋骨縫合早期癒合症の成人当事者、研究活動家

ProfileLast updated:

Hatena ID
nasubinbin
Nickname
リョウタロウ
Description

頭蓋骨縫合早期癒合症の成人当事者研究活動家

Self introduction

私は、軽度の頭蓋骨縫合早期癒合症の「成人当事者」であり、これに起因する高次脳機能障害である容量性注意障害を患っています。通常の早期癒合症は幼児期のうちに症状が顕在化し、治療される病気であることから、「小児慢性特定疾病」として、医学によって認知されています。ここで「成人当事者」という表現意図的ものです。それは事実として2019年時点では医学において「早期癒合症の成人患者」という可能性が想定されていないためです。また、容量性注意障害精神医学において高次脳機能障害概念として存在してはいものの、具体的に論じている研究存在していないことから、その実態は未解明であるといえます

早期癒合症によって、先述した容量性注意障害のほかに身体症状が併発しています。これら全ての症状について、NIRSやWAIS™-IIIなどの数々の検査結果や成育から、早期癒合症由来の後天的な症状であると私は推測しています

これまで、私が抱える精神症状は早期癒合症由来であるということを医学が察知していなかったため、「特定不能広汎性発達障害」(原因不明意味を持つ)という診断が下りています昭和大学 加藤信昌先生)。

現在頭蓋骨縫合早期癒合症の研究脳神経外科学範疇で行われていますが、併発する精神症状の病理についての研究は行われておらず、治療をめぐる議論も停滞しています(その原因は精神医学性質上の問題点にあります)。この状況を打開するべく、当方の専門分野である認知心理学神経心理学、音声言語医学などを用いたアプローチによって、その全容を解明するために研究活動をしています

このブログ存在意義ともいえる最終的な「目標地点」は、頭蓋骨縫合早期癒合症の研究のなかで、脳神経外科学心理学、及び言語学クロスオーバーを実現することです。

Gender

男性

Birthday

1994年

Occupation

日本ワーキングメモリ学会

School

早稲田大学

Place of residence

東京

Hobbies

音楽鑑賞、ハミガキ

Special skills

キーボードタイピング

Likes